月光園

観光経済新聞のプロが選んだ温泉旅館250館に選ばれ、数少ない5つ星旅館にも選ばれてる宿。鴻朧館、游月山荘がありそれぞれ違った趣の旅館になってます。館内で湯廻りも楽しめます。

有馬グランドホテル

ここで有名なのは、雲海の湯で、女性の展望露天からは、雲海が見えるそうです。日帰りが食事付きのみなので、高くて断念しました。

有馬ビュ−ホテル

隣の
日帰り温泉施設太閤の湯を所有するホテルで、宿泊すると無料で入れます。
欽山

ここは、かなりの高級旅館です。ここの温泉は、
金泉の写真を見る限りでは、源泉に近い濃さに見えます。僕は高くて泊まれませんでした。

古泉閣

有馬でも数少ない元湯の宿です。他の旅館よりも少し安く宿泊しやすい宿です。温泉の質は最高だと思います。

有馬温泉公式サイト

とにかく有馬の事ならなんでもわかります。


金泉と銀泉の混合湯は、湯あたりしない為に作ったらしい。有馬のラジウム泉は、日本で第2位の濃さと書いていた。ふらふらになった後、金泉銀泉蒸し湯に入りました。

ここは別の場所にあり、蒸し風呂用の浴衣に着替え入ります。いきなり
岩盤浴と金泉足湯があり、周りもかなり熱くなってます。足湯と蒸し湯の混合はかなり効きますね。すぐ汗が吹き出してきました。

太閤蒸し湯
ねね蒸し湯は、茶室のような入り口から入り、中も狭くかなり暑かったです。 湯上がり後、一口ビールでおいしい一杯!満足です。

有馬温泉と鷲羽山吹上温泉レポ−ト


ただ気になるのは、源泉の金の湯に比べて、お湯の色が薄いのです。循環濾過されるので、粒の大きい湯の華が微粒子になって、色が薄くなったのでしょう。でも効能はあると思います。

やっぱり入って5分位で、汗が吹き出してきました。いいお湯は、何してもいいお湯なのですよ。この方が流さずに、出れるのでいいかも。

体に湯の華がまとわりついて通常ならシャワ

ーで流さないといけないのです。

料理は、豪華懐石料理でした。種類が多くて、お品書きを見ながら食べました。鍋が二種類に、釜飯もあり満足。


時間がなくて
足湯喫茶に行けなくて残念でした。朝、足湯喫茶に行って、足湯だけやってきました。準備中なので、まだお湯がぬるくていまいちでした。お湯は金の湯を使ってます。

宿に帰って、お風呂に直行。

ここのお風呂は、一の湯と二の湯があり、男女日替わりでやってます。一の湯は、和風の作りの内湯で、かなり広いです。二の湯は洋風の作りでローマ風呂と呼ばれてます。

それぞれ金泉の岩露天が付いてます。一の湯の露天の方が、少し大きく感じます。

お風呂は、3.4階に男女別の内湯があり、7階に展望内湯、露天風呂があります。

内湯にはサウナがありました。露天から見る夕焼けは最高ですよ。

泉質は
単純弱放射能泉です。お風呂から出ると、ビールかお茶を一杯サービスしてくれました。

とにかくたい、たい、たい、たい、たこ、たこ、たこ、たこ、かつおって感じで、こんなに大量に魚介を食べたのは初めてかも。

特に鯛は、
しゃぶしゃぶ、揚げ物、煮物、アラ汁、釜飯、刺身など、全部食べれます。そしてメインイベントのたこの解体ショーは凄かったです。切っても足が動いてるのは気持ち悪いです。

たこの足と手は短いほうが足で、長い方が手だそうです。それぞれ4本ずつあります。

実は、金の湯と銀の湯の共通券があり、300円位安くなります。次に銀の湯を出て、温泉街を下り金の湯へ。入り口に飲泉所があり銀泉が飲めます。

その横には、
足湯がありました。激込みで足湯できず、金の湯に日帰り。

湯槽は3つあり、2つは
金泉の熱湯とぬる湯に別れていて、もう一つは上がり湯です。

金泉の色は凄いです。今まで見たことのない色です。例えると
赤だし味噌汁です。匂いは、硫黄でも鉄でもなく濃い温泉の匂いがしました。味はしょっぱいです。傷口がかなりしみました。

有馬の中でここが原点の湯なので、有馬に来たら必ず皆さん日帰りしてるみたい。混み方がハンバじゃないです。

他の温泉地に比べて、有馬は食事付きプランがほとんどで値段が高く、容易に日帰りできないから、混むのでしょうね。

新幹線で新神戸まで2時間45分、バスに乗り換えて有馬温泉に35分で到着。早速、今日の宿兵衛向陽閣に行き、日帰りの準備をして出発。

有馬の温泉街は、
箱根と草津を合わせたような感じで、坂道にいろんな宿や店があり、狭い道路には、車が渋滞して歩きづらい。
少し脇に入ると、温泉街があり、
有馬最古の温泉施設金の湯と銀の湯があります。

金の湯の泉質は、含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉で、銀泉は、炭酸泉とラジウム泉です。歴史は古いのですが、2002年に全面改装リニューアルオープンしたので施設はきれいです。

始めは、
銀の湯に行きました。少し入った所にあり、上り坂の一番上なので、かなりつらかったです。湯槽は、一つだけ大きい内湯があり、中でジャグジーと別れてました。
男湯が
炭酸泉で、女湯がラジウム泉でした。お湯に入って10分位で、汗だらだらになり休みながら入浴。奥に蒸し湯がありました。

温泉 10点 料理 30点 部屋施設 10点 接客 10点 お得度 0点 計 60点 

鷲羽山吹上温泉の鷲羽ハイランドホテル評価


温泉 25点 料理 20点 部屋設備 10点 接客 10点 お得度 0点 計65点

向陽閣の評価

昼ご飯は、金の湯の前にあるイタリアンレストランでランチを食べました。値段は1000円と1500円のメニューから選べて1000円のスパゲティコースを注文。
野菜、パン、コーヒー付きで料理もうまかったです。

また、金の湯の入り口の前に、お洒落なカフェがあり、一階のパン屋で買ったものを二階のカフェに持ち込んで食べれます。
CAFE DE BEAUだったと思う。有馬温泉の名旅館「陶湶 御所坊」が経営するカフェ。「『栗の渋皮煮』は有馬名物で美味しいです。渋皮煮栗タルトも有名。

お茶した時に、パン屋で買って上のカフェで休憩。
デニッシュがハンバじゃなくうまくてびっくり!帰りにケーキをテイクアウトしました。お薦めは丹波の黒豆デニッシュです。


鷲羽山吹上温泉レポ−ト 二日目


有馬温泉旅館リンク集

二日目は、瀬戸大橋が一望できる鷲羽山吹上温泉の鷲羽ハイランドホテル鷲羽閣に宿泊。ここは、鷲羽山ハイランド遊園地のホテルでもあります。

部屋からは、瀬戸大橋や、瀬戸の海や島が一望できます。

瀬戸大橋が見える露天風呂

夕食はバイキングだったのですが、いつものバイキングスタイルとは違って、刺身盛り、たいしゃぶ、先付けの料理が並ぶ懐石バージョンで、たいの刺身、かに、たこなどの魚介と、煮物などの料理が食べ放題になってます。

ここでは、夜9時から従業員による太鼓ショーがありました。朝のバイキングは、たくあんバイキングでした。元の食事があって、好きなたくあんをとって食べます。

帰りと、食事中に女将が、テーブル毎に挨拶してました。なかなか頑張ってる宿でした。

日帰りは1000円です。

銀の湯ジャグジ−

銀の湯内湯

ねねの蒸し湯

太閤蒸し湯入り口

太閤蒸し湯

一階の内湯は、銀泉の全身浴、半身浴の湯槽と、金泉と銀泉の混合湯、サウナがあり、2階は銀泉の岩風呂が二つに金泉岩風呂が一つ、腰掛け銀泉足湯、金泉足湯、金泉寝足湯、壼湯があり、一応全部入浴。

銀泉の露天

壷湯

金泉足湯

金泉の露天

銀泉の全身浴

金泉と銀泉の混合湯

次に行った有馬ビューホテルの日帰り温泉施設太閤の湯も、いきなり満員で中に入れず、20分位待ってやっとはいれました。

ここの施設は、4月11日にリニューアルオープンしたばかりで中はかなり広くてきれいです。

レストランも二つ、お休み処や、お土産処もあり一日楽しめます。全部で
17種類の湯槽や蒸し風呂がありました。

金の湯

お店の模様

黒豆パン

外観写真

一の湯内湯

一の湯露天

二の湯

僕が行った時には、まだなかった三の湯