
やはり泉質の違う、熱湯とぬる湯を両方楽しめるのはいいですねー。
ただ、両方とも単純泉なんです。全国の名湯と言われる温泉は、単純泉が多いってのがわかります。
女性の方は、また違う感じのお風呂で、宿のパンフレットに載ってる、代表的なお風呂です。
一日目 四季彩一力の施設編
昨日は、ちょっと広すぎたかなー。これぐらいがちょうどいい感じです。
窓からは、川が見えます。
さて次は、お風呂です。
とにかく広いですねー。内湯も露天も、いっぱいお風呂があります。
桶風呂、壺湯、岩露天大、岩露天小、うちでのごづち風呂、檜風呂、かくれんぼの湯、足つぼの湯、立ち湯、アルキメデスの湯、瞑想の湯、内湯です。
露天は、どのお風呂も、ぬるめなんですよ。なので、移動がつらいですねー。この時期は寒いですよー。




後は、立ち湯ですねー。120センチの深さで、なかなか良かったですよ。

アルキメデスの原理を利用して、自分の体重がわかるというので、早速やってみました。結果は40キロ。壊れてるよねー。
僕が一番気に入ったのは、やはり壺湯ですねー。足を浮かせて、半分入る感じかなー。気持ち良くて、寝ちゃいそうになります。
アルキメデスの湯、瞑想の湯は、場所がわかりにくかったですねー。アルキメデスは、さらに壊れてました。








さらに、プロが選ぶ名旅館250選にも、入ってる宿です。
ここのお風呂は、全部で30個あります。ここだけで、湯巡りが楽しめます。
とりあえず、部屋に入りました。今日の部屋は、10畳の部屋に、2畳の土間があり、なかなか広めでいい感じです。
二日目 ホテル華の湯の施設編
四季彩一力の総評
そして、食事時に、ワイン一杯サービスがあります。さらに、夜食にミニおにぎりを、一人前ずつもらえます。
普通でも安いのに、こんなにサービスがあるとは思いませんでした。
さすが高級旅館です。
ご飯は軽く三杯食べました。
昼のラーメンの為に、押さえましたね。
その後、無料のソフトクリームを食べて帰りました。ソフトクリームは、小倉味で、あずきも入ってて、なかなかおいしかったですよ。
料理は、小皿3種、のり、湯豆腐、温泉玉子、サラダ、煮物、鮭の塩焼きなどです。

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もちろん、奥さんの分まで食べましたよ。
ラーメンが食べたかったけど、明日の昼に食べるからねー。
とりあえずお腹が、おさまりました。
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夜食。お腹がすいたので、サービスのミニおにぎりを、もらいにいきまし。
ほんとにミニだったけど、握りたてで、なかなかおいしかったです。
さしみもマグロ、はまち、鯛があって、いろいろ楽しめました。

基本的にあっさりなんだけど、やはり、だしがちゃんと利いてますねー。
前菜の中に、うにの煮こごりがあって、なかなかおいしかったです。





きれいな前菜と鍋、刺身を置いて、セッティング完了。
そして、次々に運ばれてくる料理に追われながら、おいしく食べました。
今日の料理は、桜の花びらが乗った胡麻豆腐、ほたるいかのねぎぬた、さしみ3種、前菜6種、つみれ鍋、筍と湯葉の煮物、つみれのようなジューシーな饅頭、岩魚の味噌焼き辛子レンコン添え、ご飯に赤味噌のなめこ汁、カニ、野菜の揚げ物、デザートです。
やはり、つみれ鍋と煮物がおいしかったですねー。料亭みたいな味付けです。
今日の夕食は、部屋食でした。
いきなり、白い布をテーブルに、セットし始めてびっくり!
四季彩一力の食事
そして、露天を挾んで向こう側に、ぬる湯があります。今までの旅館で入った、ぬる湯に比べて、大きめだったのがうれしいです。ただ、ちと冷たいような気がします。冷たくて、なかなか入りづらかったですね。


お風呂に入った感じは、少しぬるっとする程度でしたが、なかなか気持ち良かったです。
露天がまた広い岩風呂で、ここはぬるぬるになりました。また肌がきれいになりましたねー。


でも、この時期は、安くなってるので、なんとか泊まることができました。普段は、高くて泊まれない宿なんです。
次はお風呂の紹介です。
内湯の滝のお風呂が、なかなか広くて、一回で撮れない感じでした。ゴージャスですよー。

後、ロビーや通り道が、やたらと豪華ですよ。さすが高級旅館。今日の宿と、明日の華の湯は、プロが選ぶ旅館250選に選ばれた宿なんです。
宴会場に来たかと思いました。豪華ですよねー。
窓からは、すばらしい日本庭園が一望できます。難を言えば、磐梯熱海駅が近いので、踏み切りの音と、列車の通る音が聞こえる位ですね。

とりあえず部屋に通されたんですが、これがびっくり!!踊り場だけで四畳、メインが14畳、土間が二畳あります。

とにかく全部入って、さらにフラフラになりました。でも男性は、夜の7時30分までしか入れないんですよー。男女入れ替えで、女湯になるんです。
なんか女性優遇型の旅館ですよね。
結局、露天はこの一回きりでした。


二日目の宿は、ホテル華の湯です。
前に一回、日帰り温泉したことがある宿で、磐梯熱海温泉の中でも、一番規模の大きい旅館です。
ここは、高級旅館で、普段は高くて泊まれない旅館だったけど、今回、安い企画で、宿泊できて、とてもよかったです。
お風呂が広いし、泉質もなかなかで、2種類の泉質が楽しめるのもいいです。料理は、それなりの食材でしたが、なかなかおいしかったです。
部屋が、広くてびっくりでしたね-。この値段で、ここまで広い部屋は、初めてだったかも。とてもいい宿です。
ただ、ぬる湯が、冷たすぎて、入るのがたいへんだったのが、ちょっと減点ですね-。あれは、水風呂とかわらないです。確かに、サウナがあったのですが。
点数は、温泉 25点 料理 30点 部屋設備 10点、 接客 15点 満足度 5点 計 85点ですね。なかなかいい点です。


デザートなんですが、洋梨のコンポートの上に、いちごとキウイが乗っていて、生クリームが添えてます。
なかなかおいしかったですねー。
つみれの中に、なんか入ってる煮物の饅頭が絶品でした!ジューシーでおいしかったです。
後、カニの揚げ物が、柔らかくておいしかったです。半生っぽいんですよねー。



東京から車で約250キロ。磐梯熱海温泉に到着しました。
なぜ熱海なのかと言うと、鎌倉時代に、この地を納めた城主が、熱海出身で、自分の故郷を思って名付けたそうです。
一日目の宿は、四季彩一力です。





まず、チェックイン待ちの時に、ロビーで抹茶と落雁のサービスがあり、チェックイン時に、石鹸のプレゼント、ソフトクリームの無料券をもらいました。
四季彩一力のおもてなし



今日の朝食は、会場食です。
和食なんですが、最初のセッティングでは、少ないって感じでしたが、食べてるうちに、いろいろ料理が出てきて、結局いっぱい品数がありました。

ご飯は3杯で終わりました。僕にはめずらしいんですけど、昼食べ過ぎたかなー。でも満足です。



