ホテル白菊

別府駅から徒歩8分の位置にある、純和風旅館風のホテルです。お城のような建物が印象的です。
ここの泉質は、
含食塩重曹泉です。
効能は、リウマチ性疾患、創傷および火傷、慢性疾患など。

温泉施設は、
檜風呂の内湯に、100人は入れる広い露天風呂の付いた楠湯殿と、岩風呂の露天に、日本庭園の情緒漂う菊湯殿の二つが、男女日替わりで楽しめます。

日帰り料金は1000円で、12時30分〜22時までやってます。

鉄輪温泉

慌てて乗り間違えたり、事前に調べにくかったりでアクセスが思ったよりたいへんでした。
別府駅もしくは別府北浜駅から、
鉄輪温泉行き、別府リハビリ正門前行きで27分ほどで行きます。
大分空港からのリムジンバスは、別府北浜行きの便が多いので、北浜の方から乗ることになると思います。

鉄輪温泉の地図をクリックしてもらうと、地図が出てきますので、自分の行きたいエリアをクリックすると、さらに詳しい地図が出てきます。

鉄輪温泉の地図

明礬温泉

亀の井バスで別府駅西口より、
立命館太平洋大学息、安心院行き、サファリ行きで、25分ほどで着きます。坂になっているので、湯廻りする場合は、地蔵湯前バス亭で降りて、歩いて降りる方が楽です。
このレポ−トの通りに行けばスム−ズに日帰りできます。
鉄輪温泉駅からも、明礬行きが出てますので、続けて日帰りも出来ます。ただ、便があまりないので、宿であらかじめ調べて行った方がいいと思います。一日9便は出てますが。

観海寺温泉は、別府駅から、鉄輪温泉行きに乗って、観海寺入り口、霊泉寺バス亭を降りるとすぐです。

いちのいで館は、別府駅から車で15分の所にあり、最寄りのバス停はありません。タクシーでいく感じです。杉の井ホテルからだと、タクシーで5分位で行きます。ここも、お湯の色が乳青色の海地獄系ですね。

日帰り温泉は1050円なのですが、食事付きです。
と言うより、ここでは食事をしてくれた人に、無料でお風呂に入ってもらうという事なので、食事代です。

お風呂は2種類あり、
男女で偶数日、奇数日の日替わりになります。有名な景観の湯は、その名前の通り、別府が一望でき、お風呂は二段になっていて、四角いのと丸い形があります。

その他に
鍋山の湯があります。青い色の温泉は全国に5ヶ所ありますが、その内の4ヶ所が別府にあります。

ちなみに泉質は
食塩泉です。

効能は、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。

内湯に行くまで、長い廊下を歩いて3分位かかりました。内湯の乳白色のコロイド湯はかなり熱く、混浴露天の滝湯から入りました。お湯は乳白色のぬるめで打たせがありました。

内湯から
屋外紘泥大浴場に行きどろ湯を体験しました。大きい露天と中くらいの露天があり、大きい方は、下から10センチ位にどろが堆積していて、歩くごとに、泥がまとわりついて気持ち悪かったです。

お湯はぬるめで、じっくり入れます。かなりの効能が期待できます。
下からぼこぼこと熱いものが上がってきました。

泉質はナトリウム塩化物泉ですが、湯槽の底や壁などに赤茶色の成分がこびりついてて温泉のすごさを物語ってます。鉄泉のような匂いがしました。

ここで有名なのは、
19コの打たせ湯が豪快に流れ落ちる打たせ湯ですが、他に砂湯、広い露天風呂、低温と高温の二つがある蒸し湯、歩行湯、岩風呂、檜風呂などがありここだけで湯巡りが楽しめます。
源泉掛け流しなので、源泉の出ている近くは熱くて近付けないけど、広いので周りが丁度良くてお湯を楽しめました。
蒸し湯は、温泉の蒸気を利用した物です。別府ではこのような蒸し湯がいっぱいあります。


別府温泉レポ−ト

杉の井ホテル

やっぱり凄いですよ。ここは。でっかいゲ−ムセンタ−、ボウリング場、流水プ−ルやアトラクション、温泉施設も巨大で、御土産物もいっぱいあります。ただ、1000坪の敷地に、いろいろなお風呂があった温泉施設の大観泉が改装中で入れなかったのが残念です。

そのかわり、
棚湯という新しい施設が出来てたので、早速入りました。

本館の部屋から、エレベータを乗り継いで5分位歩くと、棚湯がありました。ナムコのゲームセンター、ボウリング場、スギノイパレスを通り過ぎて一番奥にあります。

内湯は、広い湯槽が一つあり、そこを出て
棚湯へ。 出てすぐ右に香り湯があり、日替わりで香りが変わります。今日は、森林浴で洞窟風の作りです。

出て左をみると四段になった棚湯があり、一番手前は、屋根付きで深くお湯が熱めでした。二段目は、浅目でぬるく、一段目を囲むような作りになってます。
三段目は、少し深めで熱く、左に檜の屋根が付いている場所があります。

メインの四段目は、寝湯になっていて、昼は、
別府湾を一望でき、夜は、すばらしい夜景と星空が望めます。

ぬるめなのでずっと眺めてました。

中に入ると、脱衣所の横に内湯の小屋があり、下に降りると露天風呂がありました。僕の足で、端から端まで15歩ほどの広さです。写真で見たより広いかな。

お湯は丁度いい温度ですが、湯口に近付くと源泉掛け流しなので熱いです。
お湯の色は
乳緑色だと思うけど青に近い感じです。かなり濃くて、肌にしみる感じがしました。内湯はさすがに熱いので水を入れてました。

泉質は、
単純酸性硫黄泉です。値段は600円。

次は、えびすや温泉です。えびすや旅館がやってますが、日帰り専用の入り口があります。バス通りをそのまま降りて、5分位歩くと左にあります。
入り口を入って600円を払い一階の混浴露天へ。ここはひょうたんのような形をした広い露天で、ざぼんが浮かんでました。

たせがあり、露天の真ん中に小さな露天がさらにあります。
ぬる湯でした。

周りの温泉もぬるめでした。完全な
乳白色でなめらかな温泉です。じっくり濃い温泉を堪能できます。

神和苑を出て、鉄輪バス停方面に戻り、いで湯通りをずっと歩いて、小さな道を右に曲がって少し歩くとひょうたん温泉があります。

前回、別府に来た時は、観光メインだったので、今回は温泉三昧する為にここを訪れました。

今回の宿も、前回と一緒で
杉の井ホテルを選びました。ただ、残念な事に、1000坪の広さの中にいろんな湯船がある大観泉が改装中という事で、少し損をした気分です。

次は、明礬温泉で一番有名な別府温泉保養ランドです。どろ湯が有名で、泉質は2種類あります。内湯と滝湯は、硫黄泉で、どろ湯の内湯と露天は酸性明緑礬泉です。

場所は、明礬バス停からさらにバス通りを5分降りた所に紺屋地獄バス停があり、その横にどろ湯の看板があります。

内湯から、露天に繋がってます。


鉄輪温泉、明礬温泉、観海寺温泉のアクセス

別府温泉レポ−ト 三日目


その隣には、屋根付きの桶湯が3つあり、さらにその横には、展望サウナがあり、斜め前には、打たせがあり、その奥には、ジャグジーがあります。

ただこの時の気温は0度で、風が強く雪もちらつく最悪のコンディションなので、風邪で熱が出てしまい、最後の二日間は寝込んでました。

生まれて初めて食べる
ふぐ懐石も食べれず、淋しいお正月でした。さらに、日帰り予定だったいちのいで館ホテル白菊はいけずとても残念でした。でも、せっかくなので紹介しときます。

鬼山ホテルを出て、かまど地獄を越えて少しした所に、神和苑があります。
一万四千坪の
神和苑庭園を通って、民宿風のフロントへ。
ここの泉質は弱アルカリ泉なのですが、
色が乳青色のめずらしい温泉なのです。露天の名前も青の湯で、二人が入れるかどうかの小さな内湯を出て、階段を降りた所にあります。

温泉の効能は、神経痛、切り傷、火傷、婦人病に効果的飲用すると慢性の消化器疾患に効きます。
値段は700円。

泉質はナトリウム塩化物泉で、源泉は鬼山地獄から直で引いてます。もちろん源泉掛け流しです。鬼山露天風呂は、かなり広くてびっくりしました。身長175センチの僕の足で端から端まで24歩位ありました。

お湯は、源泉の出ている岩からだんだんとぬるめになっていてかなり入りやすかったです。お湯の色は、少し緑っぽくて塩化物泉にしてはめずらしい色でした。
女性の風呂は、
滝湯という6畳位の円形の露天に打たせ湯があり、かなりぬるめです。
もう一つ屋根つきの
縦長の露天風呂があり、そこから階段を上って降りて滝湯に行く感じです。値段は800円。

温泉の効能は、リューマチ・痛風・運動機能障害などです。
値段は800円。

バスで行くのですが、焦ってたのか違う行き先のバスに乗ってしまい、お金も時間も倍かかり、出先から運が悪かったです。

鉄輪にやっと到着し、最初の目的地の鬼山ホテルに。

鉄輪バス停から少し下がって、信号を右に曲がるとみゆき坂通りがあり、まっすぐ歩いて3分ほどの、
白山地獄の隣にあります。

温泉 20点 料理 25点 部屋設備 15点 接客 15点  お得度 0点 計 75点

杉の井ホテル評価

中に入ると満員で、たいへんだったけど、なんとか湯槽に浸かりました。熱いけど入れなくはない熱さで、なかなか気持ち良かったです。
肌に刺す感じで、色は透明に見えるけど、白い湯の華がいっぱい浮いてました。かなり濃い温泉です。

泉質は
単純酸性温泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、疲労回復。
地元の人々が毎日入ってる温泉なので、会話しながら楽しく入れると思います。僕の時は、背中にもんもんのある人達に囲まれてたので、とても無口でした。(^o^;
風呂の大きさは4人入ればいっぱいになる大きさです。

その代わりに、棚湯という展望露天風呂が新しく出来たので、とりあえずそれを楽しみに宿泊。

まだ時間があったので、
鉄輪温泉に出掛けました。


次は、バス通りをさらに5分歩いて明礬バス停まで行き、旅館街のある細い道を登ると、鶴寿泉と言う共同浴場があり、地元の人に、熱いけどいいお湯だよと薦められて入りました。
お金は賽銭箱に入れるだけで、いくらでもいいみたいだけど、とりあえず10円入れました。


別府温泉レポ−ト 二日目

今日は、硫黄泉の明礬温泉に行きます。

まずは、
明礬地獄の隣で、湯の華小屋で湯の華を製造している明礬湯の里です。
地蔵湯前バス停を降りて、上に歩くこと5分。湯の華小屋を通り抜けて、さらに上に歩くと、また小さな小屋があり、そこが料金所です。

メインの露天風呂

当日の温泉の色

顔や体にいっぱい泥をぬりまくってる人がかなりいました。中くらいの露天は、一応男女別になってますが丸見えです。タオルはダメと書いてるけどみんなタオル巻いて入ってました。

バレないと思うので、女性の皆さんはバスタオル巻きで入りましょう。内湯にもどろ湯があり、かなり濃いどろ湯がありました。入ると体が浮いてびっくり。ほんとにどろ色で気持ち悪かったです。

坊主地獄に近いので似た感じのお湯なのかな。シャワーで体を洗って内湯に浸かって効能を吸収して出ました。

入った後かなりの脱力感がありすごい温泉なのがわかりました。

ただ、クチコミとか見ても、女性の手記で、もう二度とこないというのがほとんどだったので、もう少し、施設を改善したほうがいいと思います。
一番メインの
どろ湯が混浴だから、変な男性客が多く、女性がいやな思いをする場合が多いみたいです。