













岳温泉 東三番館 部屋と温泉編
貸切露天

完全源泉掛け流しで、お湯の供給量を調節して、湯温を変えてます。だから、熱かったりぬるかったりすることもあります。それに、お湯の色も、透明に近くなったり、緑色になったり、白くなったり、その時によって変わります。
次に、貸切温泉に入りました。小さい日本庭園が付いていて、お風呂は、岩風呂でした。お湯は、乳白色でぬるめで、入りやすかったです。桜はないんだけど、どっからか、桜の花が舞っててきれいでした。50分って、思ったより長く、残った時間は、足湯してました。体はホカホカです。角質もかなり溶けてる感じです。




昔の岳温泉図。昔は嶽温泉だったんですね。漢字が怖い。
高湯から4キロ先の牧場に行ったら、落ちていた看板
エレベ−タが空いた途端、僕の部屋があり、その入り口に、特大の浴衣置き場が。なぜか二人とも大笑い。
東三番館のぬる湯
東三番館のあつ湯
夜の露天風呂
女性用内湯
男性用内湯
味は、まあまあおいしかったです。それよりも量が凄かったです。親子丼は、下までぎっしりご飯が入ってて、みそラ−メンも大盛りみたいでした。うちの奥さんは、ジャポネライスを注文したのですが、要は、チャ−ハンのことなんです。上に粉チ−ズが降りかけてありました。
宿に帰ると、チェックインできるみたいで、部屋に入りました。
今回は、10畳でしたが、また土間付きの広くてきれいな部屋で、冷蔵庫が空でした。3泊とも、部屋には恵まれたな-。かなり居心地のいい部屋です。
でも、ここの泉質は、酸性緑バン泉で、草津と同じPH2.4 と、かなり強い酸性濃度を持ってます。ちなみに高湯はPH2.8でした。匂いは微硫黄臭で、白い湯の華が、いっぱい舞ってました。
少し傷があるとたいへんです。なので、殺菌力の強い温泉と言うことで、切り傷や皮膚病に効果があります。
露天は、屋根付きの檜露天で、お湯は、薄い乳白色です。ぬるめで、ゆっくり入れました。でも、内湯と露天で、お湯の色が違うなんて、凄いです。






値段も9800円で安く、貸切も半額でできて、部屋も広くてきれいで、温泉街もあり、施設も隣の旅館のを全部使えて、お風呂も、お湯もなかなか良かったです。
ただ、残念なのは、料理ですね。後、2品位ちゃんとした料理がほしかったです。もしくは、惣菜中心でなく、ちゃんとした懐石に出てくる、前菜、付き足しがあれば、もっと変わってたと思います。朝食バイキングは、かなりいいですけど。
9800円出したら、他の旅館では、蟹が出てくるところもあるし、品数ももっと多い所が、まあまああるので、もっと料理の研究をしてもらいたいです。
でも、全体的には満足です。


高湯温泉を後にして、岳温泉に移動しました。だいたい高湯から、土湯温泉方面に走り、一時間位で到着。19キロ位の距離なんですが、大雨の上に、霧がすごくて、かなり険しい道のりでした。
もし、晴れてたら岳温泉から近い、東北サファリパ−クに行こうと思ってたんですが、天候が悪く断念。これまた、早めに到着してしまいました。
ただ、残念だったのは、朝、この貸切風呂が開放されてた事です。だれでも入れるようになってました。鍵はかけれないから、貸切にはできないんだけど、少し損したような気がしました。
東三番館の大浴場は、L字型のぬる湯と、長方形のあつ湯があり、あつ湯の方は、入れない位の熱さでした。なので、ぬる湯にずっと浸かってました。
男性用露天
女性用露天
ゆこゆこ特典で、貸しきり露天が半額になり、50分1050円で入れるらしく、予約しました。それまで、本館と言われる陽日の郷 あづま館のお風呂に行きました。
廊下と階段で繋がってて、館内が広く少し迷ってしまいました。でも、あづま館って別世界のような豪華なホテルでびっくりでした。全国の旅館250選の中に、毎年選ばれる宿らしく立派な館内です。(玉子湯も選ばれてます)さらに、温水プ−ルもあります。
お風呂ですが、内湯は、長方形の大きな湯槽が一つあり、お湯の色は、薄い乳緑色です。お湯はなめらかで、昨日までの高湯よりも、軽い感じがしました。お湯1キログラムに対する、有機化合物の分量が、高湯と比べて、半分くらいなので、軽く感じたのでしょう。



とりあえずチェックインだけ済ませて、街を散策。ここは、高湯と違い温泉街がありました。それも、ニコニコ共和国と名前が付いており、国会議事堂もあります。
議事堂は、観光案内所なんですけど、ちゃんと、ニコニコ時間の時計と、日本時間の時計が別れてました。時間は同じなんですけどね。ちゃんと、ニコニコ通貨もあります。
酒屋が4軒ほどあり、日本酒を何本も購入。もっと歩くと、ファミリ−マ−トがあり感動しました。ガソリンスタンドもちゃんとありました。なんて都会なんでしょう。
もう一つ感動したのは、桜が満開だったことです。上の方だった高湯は、もう葉桜だったんだけど、岳温泉は今が満開でした。桜並木や、桜の写真を撮りまくり、お腹がすいたので、お店を探しました。
すると、ラ−メン&ピサという文字が、目に飛び込んできて、思わず入ってしまいました。すごい取り合わせですよね。
中に入ると、個人経営のラ−メン屋って感じの店で、夫婦でやってる感じでした。無愛想な感じでしたが、とりあえず注文。僕は、親子丼と特製みそラ−メンを食べました。自家製みそを使ったラ−メンみたいです。




とりあえず、朝は満足です。





夜の岳温泉街
岳温泉 東三番館 食事編
夕食は、品数はまあまあでしたが、料理より軽い惣菜中心でした。
ただ、竹の子ごはん、二人分の豚鍋、さしみ、最後に出てきたジャージャー麺が、ちゃんとした料理です。後は、朝の料理って感じのものです。
さしみと豚鍋
たけのこご飯とオ−ドブル
二人分のジャ−ジャ−麺
ご飯は、お代わりできたと思うのですが、おかずが少ないので断念。
ただ、デザートはすばらしく、桜のゼリーが、かなりおいしかったです。
デザ−トと桜ゼリ−のアップ
満足度はいまいちです。部屋に帰って、お菓子食べながら、飲み会してました。
朝食は、な.なんとバイキングだったのです!やったー!思わずうれしくて、全種類を一気に食べまくりました。
内容としては、他のホテルとあまり変わらなかったのですが、すじこがあったのがうれしかったです。
温泉玉子ご飯の上に、すじこを乗っけて食べました。至福のときぃー!


すじこと温泉玉子
後は、高原牛乳が濃厚でおいしかったです。180ミリリットルが180円で売ってた、高い牛乳なので、いっぱい飲みました。
岳温泉 東三番館 総評
東三番館と、GW温泉の旅ギャラリ−
桜のアップ写真
陽日の郷 あづま館のすばらしいロビ−
アンナガ−デンで見つけたかわいい置物


今回買ったお土産類