今回の食事ですが、この系列ホテルの中ではいまいちだったです。ずわい蟹がない-!!
すしの上には乗ってましたが小さくていまいち。さらに、ネタだけとっていく奴らがいるので、しゃりのみだったり。このネタ取りの犯人は、おばさん軍団です。あまりのずうずうしさに、言葉も出せなかったです。子供ならまだわかるけどね。
7800円だからしかたがないと思ってしまうけど、前回の伊香保グランドホテルは、ほかの料理はそんなになかったけど、ずわい蟹が良かったので満足できました。
熱海ニュ−フジヤホテルとは、2000円の違いがあるけど、ニュ−フジヤホテルの方が満足感がありました。
改めてバイキングの紹介します。
ここのバイキングは、魚介中心になっていて、いか、甘えび、さわら、マグロのさしみ、金目鯛の茶碗蒸、金目鯛のあら汁、あじの塩焼き、えびのてんぷらなどがありました。あじの開いてないのは初めて見たかも。
後は、まぐろ、えび、あなご、甘えび、ずわい蟹のすしに、豚の角煮、大根の煮つけ、やきそば、おそば、ほたてのグラタン、鶏の香草焼き、あげもの4種、五目飯、オムライス、ポテトフライ、白身魚の梅のせ、わかさぎのフライ、えびチリ、やきとり、牛肉の煮込みなどがありました。サラダ、果物のコ−ナ−は別になってました。



部屋は、全部で10畳位の広さで、なかなかきれいでした。冷暖房完備で、冷蔵庫の中は空で、浴室も洗面台もトイレもきれいでした。
窓からの景色は川沿いなので、かなりいい感じでした。ここの川は、海にかなり近いので、鴨とかもめが一緒にいました。不思議な光景です。
川にはでかい鯉もいました。ただ、川向こうには別の旅館があり丸見えになります。なんか鬼怒川っぽいなーと思いながらお風呂へ。




ここは内湯が3つあり、入り口から左に大きいのが一つ、露天のある方向に二つありました。ジャグジーの吹き出し口があったけど、作動してなかったです。
圧注風呂も動いてない。したがないから、いったん外に出て階段を登り露天に行きました。エンゼル露天よりは小さめですが、深めでなかなか良かったです。その奥にサウナがありました。
露天は、壁に囲まれていて、景色が望めないのが残念ですが、間違いなく丸見えになるのでしかたがないですね。ただ、木の窓を開けると鴨たちが食事タイムしてました。
東京から踊り子号で約2時間。伊東駅に到着。今日の宿は、一年中一泊二食付き7800円の伊東園ホテルに宿泊します。
今まで、熱海ニューフジヤホテル、伊香保グランドホテルに行きましたが、この系列ホテルの総元締めのホテルです。早めに到着したのですが、すぐ宿に直行。宿までは、商店街を抜けて5分で着きました。
フロントに行くと、5分位で部屋の用意が出来たので、すぐチェックイン。今までいろんなホテルに泊まってますが、一番早いチェックインです。なんと11時30分!!普通ならチェックアウトの時間ですよね。
部屋は、フロントのある棟から、いったん庭に出て、川沿いに歩くといで湯館があり、そこの3階が今回の部屋です。実はここだけエレベーターがなくて、階段を登って行きました。自動販売機があり、市販の値段と一緒でなかなか良心的です。
飲み物は、ソフトドリンク飲み放題に加えて牛乳がありました。
総評ですが、7800円で一泊2食税込み価格で安く、お風呂が源泉賭け流しで、2種類のお風呂に入れて、バイキングでおなかいっぱい食べれて、駅に近いので、アクセスも便利でいろいろ買い物ができるし、カラオケ無料やインタ−ネット設備が使えたり、応対は丁寧で、部屋もきれい。
冷蔵庫も空だし、川沿いで風情があるし、料理の補充も早いし、別館のお風呂も無料で入れるので、かなり満足度は高いと思います。
7800円で他の宿泊施設に泊まるとしたら、温泉なしで、部屋も汚く、料理も少なくまずいし、サ−ビスなんか、あってないものな所が多いと思うので、このホテルはかなりレベルが高いと思います。
ただ、悪かった点もありました。3階建ての所だけエレベ−タ−がないのと、今までの系列店にあったずわい蟹がなかったのと、露天の景色が楽しめなかったのと、内湯のジャグジ−と圧注風呂が、作動していないというのがありました。
ずわい蟹はしかたがないとしても、ジャグジ−は作動して欲しかったですね。
やっぱり今の所、伊東園ホテルの系列ホテルの中では、熱海ニュ−フジヤホテルが一番満足度がありました。
点数は、温泉 25点 料理 20点 部屋設備 5点 接客 10点 満足度 5点 計 65点です。
伊東温泉の写真集
萩の月と同じ味だったいづる饅頭
伊豆の地ビ−ル
お土産1
飲み物はソフトドリンクが13種類飲み放題です。
たぶんほかのお客さんは、満足なのでしょうが、僕は、6800円でずわい蟹を食べてるので、満足できないのはしかたがないですよね。
でも、ここの料理は、伊香保グランドホテルに比べて、一つ一つの料理はかなりおいしかったと思います。だから、やはり満足の部類に入るのかなと思います。
朝食のメニュ−は、ベ−コン、カリカリベ−コン、卵焼き、オムレツ、えぼ鯛の干物、抹茶粥、シユ−マイ、ウィンナ−、ひじき、こんにゃくとがんもの煮物、かまぼこ、味噌汁、サラダ、パン3種、ヨ−グルト、杏仁豆腐、みかんなどです。
果物は、メロン、パイナップル、ライチがあり、スウィ−ツは、ケ−キが2種とバニラアイスがありました。カプチ−ノケ−キがおいしかったです。中にピ−ナッツが入ってました。
この場所は、もともと宴会場だったらしくて、右と左の宴会場が禁煙席と喫煙席で別れています。
普通は間違いなく廊下だった所が、ビュッフェ台になってるのです。なのでかなり狭いです。人がごった返してるので、かなり料理を取るのがたいへんでした。
ただ、禁煙席と喫煙席を完全に分けている所はいいと思います。
今日は、食事が17時30分と聞いてたので、10分前にレストランに行きました。するともう先客が5人いまして、待合の椅子を占拠されてました。おばちゃん軍団恐るべし。
負けじと、オ−プンと同時になだれ込み、とりあえず写真を撮った後、料理をひたすら集めます。そして、ゆっくり食事タイム。
ここの泉質は、カルシウムナトリウム塩化物泉で、源泉温度が高いため加水してます。源泉掛け流しです。海沿いなのに、カルシウムとナトリウムの分量が同じ位なのでめずらしいかも。
後、伊東園ホテルの別館が徒歩2分の所にありまして、そこのお風呂も入れます。一部の客室では、インタ−ネットもできるようになってます。
時間が早いから、男女時間交替制のお風呂が、一気に入れました。エンゼル風呂は、内湯が、でかいお風呂が中央にあり、左にサウナ、右にぬる湯の岩風呂がありました。
露天は、日本庭園の中にあり、梅が咲いていて、その隣にはなぜかみかんがありました。広い岩露天で、ゆっくりお湯を楽しみ川蝉の湯へ。











伊東園ホテルレポ−ト 食事編と総評




エンゼル露天の風景





部屋からの風景


買いたかったけどお金がなくて買えなかったお土産
羊羹屋さんの隣の喫茶店の気になるメニュ−

川蝉の湯の内湯と露天
エンゼル露天
エンゼル内湯
エンゼル内湯岩風呂


