ホテル湖城閣レポ−ト 客室、お風呂編


泉質は、含石膏食塩泉で、無色透明、無味無臭の温泉です。さらさら系ですね。
ここの旅館は、湯量豊富なので、シャワ−や、部屋のお風呂、蛇口もすべて温泉を使ってます。部屋にお風呂があったら、いつでも温泉が楽しめます。
内湯は、L字型で、右が寝湯、真ん中が浴槽、左が強めのジャグジ−です。もちろんここもかけ流しの温泉なので、気持ちよく入れました。
シャワ−から、部屋の蛇口まで温泉だった所は、四万温泉の四萬館以来です。



東京から車で約3時間。猿ヶ京温泉のホテル湖城閣に到着。猿ヶ京といえば、苗場の帰りに、よく日帰りで寄ってる馴染みの温泉郷で、もちろん、ホテル湖城閣も日帰り温泉では人気があります。値段は800円で、わりと長めにやってます。




値段は、1050円で30分使えます。フロントから外に出て、大浴場の横に併設された露天に行きました。なかなか広くて、ここからも赤谷湖が見渡せます。
上から、チョロチョロ落ちてる源泉が風情を誘います。
ほんとにこの宿で温泉を楽しめました。

今回、安いパックだったから、しかたがないのかな。日曜宿泊で、一泊2食付き9240円だからね-。
一番気になったのは小さいこたつです。この上に料理を乗っけるのかな-。僕の家のこたつよりも小さいんだけど。
でも、窓からの景色は最高です。赤谷湖が神秘的に見えます。時間がたつにすれ、この部屋に慣れてきたみたいで、何も気にならず過ごせました。


猿ヶ京にあった古風なロ−ソン
ホテル湖城閣にあった、最新式のマッサ−ジ機




猿ヶ京のオルゴ−ル館
苗場で見たお土産

苗場で飲んだ地ビ−ル
苗場温泉
猿ヶ京ギャラリ−
朝食は、焼き魚とだし豆腐がおいしかったです。いつもバイキングしてる僕にとっては、少ないけどとりあえず満足です。

料理は、たぶん普通の人の胃なら、満足だと思います。写真にある鍋は、石狩鍋で、生サーモンが二切れと野菜が入ってます。変わった所では、アズキと白身魚の蒸し物がおいしかったです。
普通の胃の人なら満足だったんだろな-。ブラックホ−ルな胃の人には向かないようです。
ホテル湖城閣 食事編
口コミで、夕食が多いと聞いてたので、期待してたんですけど、期待はずれに終わりました。種類は多いんだけど、量が少ないような気がしました。
これは、最初からご飯いっぱいにして食べないとヤバイと思って、日本昔話盛りで食べました。おかげで、腹八分まで持ってきました。でも、ずわい蟹が食べれたので満足です。
山なのに、さしみもあったし、甘えびは子持ちが4つあり、なかなか頑張ってると思います。値段が値段だしね−。
一日目に入った貸切露天

朝は、いきなり雪が降って、昨日とは違う雪見露天も楽しめてラッキ−でした。
やっぱり温泉宿は、温泉が良くなければね-。すごく得した気分でした。
実は、貸切風呂があって、一日目に奥さんと入りました。女性は、混浴露天の女性時間があるとはいえ、20時〜22時、朝4時〜7時までしか使えないので、奥さんの為に、貸切露天を予約しました。

温泉は、もちろん完全な源泉掛け流しのお湯で、63度の源泉を、チョロチョロ出すことによって、お湯を冷ましています。冬は、お湯を絞ったり出したりして、お湯加減を調整してます。かなりこだわりを感じます。
露天からの風景
大樽風呂


寝湯
大釜風呂
大露天から見た全景

この時は、雨と風がすごかったんだけど、防風林が回りにあって、風をあまり感じなかったのは良かったです。大樽風呂が思ったよりも広くて、気持ちよかったです。ここは、ムササビとカモシカとリスが時々遊びに来るみたいです。
入り口の通路側からの全景

大樽風呂、水車つきの岩露天、寝湯、釜風呂など6つの浴槽があり、とりあえず全部入ってみました。やっぱり岩露天がいいですね。赤谷湖にせり出すような感じの作りで、下はガケです。
景色は素晴らしいです。温泉も、丁度いい湯加減で、気持ちよく入れました。




部屋は、普通の広さでしたが、やはり古いって感じです。時々、ミシッていう音が聞こえたり、ほんとにこの建物大丈夫かと思ったくらいです。壁はうすく、隣の音が、やたら大きく聞こえます。たばこのしみついた感じの匂いもイヤでしたね。
宿自体は、かなり古く、わりと小さ目の旅館って感じで、ロビ−も、昔ながらの旅館って感じです。とりあえず、すぐ部屋に入れたので、おじいちゃんに案内してもらいました。
とりあえずホテルに到着して、入り口の足湯で記念写真。
いきなり入り口に、本物の温泉についての能書きが書いてありました。かなり温泉には、自信がありそうです。
今回買ったお土産類
二日目の朝の部屋からの風景
そして、ここの一番人気の混浴露天風呂に、早速行きました。
改装されたと思われる、きれいな木の階段を下りて、ドアを開けると大浴場があり、さらに進むと露天入り口がありました。外に出て風情のある通路を歩くと、野手満点な露天風呂がありました。
一日目の部屋からの風景