
鬼怒川観光ホテル別館レポ−ト 部屋とお風呂編
鬼怒川で撮った写真






ダイヤルバスで別館に到着。立派なトレビの泉が出迎えてくれました。あまりのすばらしさに、すぐ記念写真を撮りました。
そしてフロントに行き、チェックインして、夕食バイキングをオプションで予約し部屋へ。(バイキングは2625円でかなり安めです。宿泊費と合わせても7525円で、先週の伊東園ホテルよりも安いです。)
東京から特急スペーシアで約二時間。鬼怒川温泉駅に到着。
一ヵ月ぶりの鬼怒川ですが、依然と駅前は工事中でした。3/18に合わせてるのかな。足湯付きの公園のようになるみたいです。


総評ですが、一泊朝食付きで4900円は破格値だし、夕食付きでも7525円なわけですから、かなりお得です。
さらに、バイキングのメニューがかなり充実していて満足できたし、部屋も広くてきれいで、コンビニ、お土産などの施設もあり、お風呂も楽しめたので、今回は大満足でした。
夕食時の飲み物は高いけど、これは戦略だと思うのでしかたがないです。いろんなものを全部安く提供する事は不可能ですから。
ところで、一泊二食付きブランもあったのですが、値段が少し高めでした。一泊朝食プランをお薦めします。
得点は 、温泉 20点 料理 25点 部屋設備 10点 接客 10点 満足度 10点 計 75点です。



たらば蟹はやっぱりうまい!何もつけなくても全然おいしいし、ぎっしり詰まってました。ずわいとは違って、さばくときかなり手が痛いんだけど、必死になって食べました。さすがにたらば蟹は、お腹いっぱいになります。
ただ、一つ不満があります。飲み物が高いんです!中生819円でした。ソフトドリンクも約400円。あまりにも高いのでお茶で食べました。売店や自動販売機は、20から100円ほど上乗せされた位だけど、食事会場は高すぎです。
とりあえずたらば蟹を平らげてデザートタイム。デザートは、チョコレートケーキとタルトがあり、なかなかおいしかったです。特にチョコケーキは、スポンジの中にナッツが入ってておいしかったです。





冷蔵庫はとりあえず10本位入れるスペースがあり、トイレと風呂もきれいでした。時間もあるしさっそくお風呂へ。
ここは、大浴場の他に旅の湯歩道という施設が、去年の12月にできたばかりで、日帰りだと1000円で入浴できます。
まず内湯ですが、入った途端、切り立った岩をいっぱい重ねたオブジェが目に飛び込んできて、そこからお湯が滝のように落ちてます。凄いです。なかなかいい岩風呂だ。

外に男の湯歩道があり、露天が二つありました。これで終わりかよって感じだったけど、一つは、四角いお風呂で、もう一つが広い岩風呂だったのですが、川沿いというのもあり、かなり気持ち良く入れました。屋根が複雑な作りでなかなかいいです。
施設も新しいので新築の匂いがします。ただ、川向こうの旅館から丸見えなのが気になったけど、景色は最高でした。
お湯を楽しんでいると、急にがやがやと子供たちの声がしてきて、瞬時にお風呂場は占拠されました。30人はいたかな。野球チームの合宿なのだろうか。
大人は追い出されるようにみんな出てました。しかたがないので、夜遅くにまた入りにいきました。
ちなみに女性の湯歩道は、いっぱいあります。でも女性は半露天しかないみたいです。みんな必死にいろんなドアを開けて探してたみたいですが。開閉ド−ム型の内湯だそうです。








窓からの景色
今回のBランチは野菜とトマトのカッペリ−ニでした。野菜と飲み物付きで1035円。前回のワンプレ−トてんこ盛りじゃないのが残念でした。
ホテル横の橋なのですが、遠くに鬼が見えます。実は階段です。ここから男性の露天が丸見えです。
今回、購入したお土産です。酒造仕込みのおいしいお酒です。
鬼怒川観光ホテル別館 総評

果物では、黄桃と洋梨の缶詰、オレンジ、いちごがあり、特にいちごが超甘かったです。いちご狩りの時に食べた味に似てます。
アイスはメロン、バニラ、マンゴー、バレンシアオレンジがあり、特にバレンシアオレンジか思ったより甘くて香りが良くグットでした。とにかくこのバイキングは大満足でした。
朝食も写真の通り、いろいろありました。わさびそばが特にうまかったです。ホットミルクがあったのにはびっくり。カフェオレとストレートで飲み、ヤクルトでしめました。朝はさすがにオレンジジュースとヤクルト、ホットミルク、コーヒー、紅茶、ウーロン茶が飲み放題でした。
キウイソ−スといちごソ−スをかけたアイス










後、実演でステーキ、天ぷら4種、焼き鳥などがあり、飲茶5種、すし4種、ビーフシチューなどの料理にオードブルがありました。
特においしかったのは、スモーク砂肝です。コリコリな上に上質なハムの味がしました。あなごの天ぷらも姿揚げでおいしかったです。
鍋の具材

鬼怒川観光ホテル別館レポ−ト 食事編
料理は、オプションのバイキングだったのですが、たらば蟹があったのはびっくりでした。この値段で食べれるとは思わなかったです。




ロビ−と立派なシャンデリア

さて、今回の宿は、あの有名なホテルニュー岡部グループで、一泊朝食付き4900円の鬼怒川観光ホテル別館に宿泊します。
一泊二食付き6000円の東館というプランもあったのですが、口コミであまりにも評判が悪い為に断念。かなり古い建物で、バイキングだけどなんか不評だったのです。お風呂は、別館までバスで行く感じだったのもあります。
後は、鍋とたらばです。鍋は普通の鍋とチゲ鍋のどちらかなんですが、僕はチゲ鍋にしました。具を入れすぎて食べるのがたいへんだったけど、かなりおいしかったです。
一人一回限りの二種類の鍋も凄かったです。ほたて、えび、白身魚、たこ、まいたけなどが入れ放題なんですよ。鍋にあふれるような感じで、いっぱい入れました。
部屋に入るといきなり廊下みたいなのがあって、6歩位歩いて右に曲がると、部屋がありました。デットゾーンの廊下とは別に、10畳位の部屋があり、なかなかきれいでした。
外は、川沿いで景色もいい。他の旅館も見えるけどあまり気になりません。窓に、猿が入ってくるので、戸を開けないようにと書いてありびっくり。ここは6階なんだけど。
