そして、熱くなったら冷たい桶湯で、休めてまた入る感じで、楽しみました。打たせ、寝湯など10種類の湯槽が周りにありました。ただ、ここは混浴です。宿泊すると、夜7時30分〜9時30分まで女性時間になります。

渓流に作られた8つの露天緑渓湯苑特集

食事後、露天岩風呂を渓流の中に作った、緑渓湯苑に行きました。しかし、営業は夜8時からで、水着じゃなく、専用の浴衣に着替えて入るらしい。なぜ夜8時からなのかわからないので、聞いてみたら、この時期は、夜のほうが幻想的で風情があると言う事でした。

夏は水着で昼に入れるみたい。

なんかよくわからないけど、
一人500円払ってバスに乗る。

しかし、実は雨が降っていたのだ。こんな悪条件の中、入る奴なんかいないだろうと思ったらいたのです。
おばさん二人に、僕らと同じ年位の夫婦です。

そして、場所に着いたんだけど、
暗くて湯槽がみえない。ライトはいっぱいあるのですが、目が慣れるまでは、かなり恐かったです。足は滑るし、浴衣にしみ込んだお湯がさめて冷たいし、浴衣がまとわりついて、歩きづらいし最悪でした。

12/31の夜9時にこんな事やってる奴はいないだろうなー。


しくぁあーしぃ!!こんなにご飯に合うおかずが、いっぱいあるのにもかかわらず、黒いおにぎり一つとは、どういう事だ!おかわりもできないのだ。

しかたがないから、
年越しそばのかわりに、とんこつラーメンを、奥さんと食べに行きました。そしたら、トンコツラーメンが年越しそばに、メニュ−が変わっててがっかり。

しかたがないから、
年越しそばと地鶏の炭火焼き、若鶏のからあげを注文し、2005年の食べ納めをしました。

飲み納めは、
芋焼酎配合梅酒で年越し乾杯でした。

年明けの朝食は、
懐石風で、すこし豪華でした。おとそを飲んで食事開始。食べるのに30分も、かからなかったです。やっぱり量が少ないですね。失敗したなー。

実は、旅行行く前に、
バイキングにするか懐石にするか聞かれて、懐石にすると言ってしまったのだ。

バイキング料理のラインナップを見る限りでは、間違いなくバイキングの方がいい感じなのです。ほんとに料理の選択は難しいです。

大露天風呂の入り口に、小さい石で出来たお風呂がありました。大露天を端に歩くと、打たせ湯と二つの大きい岩風呂があり、かなり広いです。

温泉編

食事編


霧島国際ホテルは、内湯が、登別グランドホテルの丸い湯槽にそっくりで、真ん中にドーンとあり、周りに寝湯、少し小さい湯槽のゆず湯、サウナ、歩行湯がありました。

露天は、小さめの岩風呂が二つあり、単純泉なのに白く濁ってました。

展望風呂は、
桜島まで見渡せる感じで、すばらしかったです。大きな湯槽と、中くらいの湯槽とサウナがあり、中くらいの湯槽はジャグジーになってました。

もう一つの露天は、この時間女性用になっており入れませんでした。

霧島キャッスルは、露天風呂しか入れなかったのですが、お湯の色が、少し緑か黒い感じで少し濁っていて、微量の硫黄臭がしました。

小さめの湯槽ですが、なかなか風情があっていいです。ホテルから、少し歩いた所にあるので自然に囲まれてます。

泉質は
単純硫黄泉です。

丸尾バス亭から下に向かって歩いて5分。

霧島観光ホテル
霧島ニューキャッスルが向かい合わせにあり、とりあえず霧島観光ホテルに行く。

ここは、パノラマ風呂、展望風呂、露天があり、パノラマは、杉の井ホテルみたいなドーム状の内湯で、大きな湯槽と中くらいの湯槽とサウナがあります。


5分位で到着し、写真を撮りまくりました。そして新たな事実がわかりました。昨日、暗くてわからなかったけど、上に二つほど露天があったのです。ここは、湯槽が8つあったのです。周りには誰もいない...。入っちゃえー!と服を脱いで、お湯を堪能しました。

やっぱり、昼に入った方が気持ちいいです!昨日わからなかったけど、下に
湯の華がいっぱい貯まってました。

この露天が、全部貸し切り状態になったのは爽快ですよ!そして、またホテルに帰り、お風呂に浸かって入り納めしました。

総評ですが、かなりいい温泉と、
広い露天風呂を体験できて、かなり良かったですが、やっぱり緑渓湯苑は昼に入りたかったですね。後、食事はバイキングにすれば、満足だったと思うので、総合的には良かったと思います。

実は、3日目にやっばり、日帰り温泉行ってきたので、レポ−トを下に書きます。

とりあえず6つの湯槽を制覇して、すぐホテルに帰りました。
帰ってすぐ、
ホテルの内湯に飛び込んで、体を洗いました。やっぱり夏に水着で入りたいです。

そして、どうしても昨日の
緑渓湯苑を撮りたくて、朝歩いて行きました。バスで行った時は、周りが暗い上にゆっくり走ってたので、距離感がわからなかったけど、歩いたらまあまあ近くてびっくり。

料理編

今日は懐石という事で、食前酒を別の店で2杯飲み出陣。

期待通り、凄い豪華な料理がでました。
河豚の皮を、ウニで和えたもの、新鮮なさしみ、数の子、黒毛和牛、黒豚の豆乳しゃぶしゃぶ、などかなり満足しました。


奥さんの話だと、女性のお風呂の方が広く、お風呂の数も二つほど多いみたいです。少し残念ですが、しかたがないです。

泉質は、
単純酸性温泉で、色は、乳青色で硫黄臭がすごいです。白い湯の華がいっぱい舞ってました。やはりすばらしい温泉です。

ここの内湯は、エル字型の岩風呂で広めです。あつ湯でした。その隣に、小さい湯槽があり、ぬる湯になってました。

そこから、外に出て、廊下を歩き、階段を降りるとサウナがあり、さらに進むと露天につながってます。露天を見たときに、その広さにびっくりです。

奥鬼怒温泉加仁湯のような露天風呂です。真ん中の石なんかそっくりです。もちろん大きさはいわさきホテルが上ですけど。

今日の宿は、霧島ホテルから、バスで一駅の、霧島いわさきホテルに宿泊。
番地が10しか変わらないのに、歩くのがキツイ場所です。ただ、バスの終点の駅なので、便はまあまああります。なので、ここの送迎はなしです。

ここは、
霧島温泉の中でも、いちばんでかいホテルで、ボウリング、ビリヤ−ド、卓球、カラオケ、レストラン、コンビニ、ナイトラウンジ、プ−ルなどなんでも揃ってます。もちろん部屋もオ−トロック。ただ、インタ−ネット設備はなかったです。

霧島いわさきホテルレポ−ト


敷地内の100年杉のライトアップ

でも温泉が良かったのでいいかな。次に期待します。

総評ですが、やっぱり温泉も最高で、かなりいいお湯を堪能できました。でも、料理は、もう少し考えた方がいいかも。

食事の時、
酒の種類が一種類に限定されてるのもどうかと思います。酒の銘柄で注文したかったです。懐石の所は、ラインナップがあるらしいです。

なぜ満足しないかと言うと、周りのお客さんと、明らかに料理のメニューが、2品少ないのです。正直いい感じはしないですね。斜め横でステーキ焼が見えたからねー。

ランクが違うわけだから、もちろん料理も変わるのはしかたがないけど、部屋は分けてもらいたいです。

後、全体的に
ボリューム感がなく、とても普通に見えました。ご飯が釜飯でおかわりできないと言うのもありますが。

うちの奥さんが余裕で食べれる量でした。僕は、久しぶりに
カップヌードル食べました。

一転、朝のバイキングは、
白水館ほどではないけど、まあまあ品数も多く満足でした。豚肉とピーマンの炒め物、トンコツの煮物が特においしかったです。

料理は、品数は少なくなかったのですが、あまり満足という感じではありませんでした。

前日の
白水館と、どうしても比べてしまうのです。客室は、両方同じ位のランクなので、この差は大きいかも。
でも、
豚の角煮は最高でした。白水館と比べても、同じくらいうまかったです。

後、
ボタン海老がでかいのです。二口で食べた位肉厚。山菜釜飯も松茸の土瓶蒸しもおいしかったし、豚なべもよかったです。

これで、草津の湯畑のように、源泉を冷ましてます。湯畑に入ってる気分です。

女性のお風呂は、
小さめの湯槽が4つほどあるのと露天風呂のみなので、少しがっくりするかも。その2時間に楽しんでもらう感じです。

でも、女性用でも、それぞれの泉質は楽しめますよ。露天は小さめですが、泉質は
硫黄泉で最高でした。

とにかく3日間の温泉は、ほんとに楽しめました。またゆっくり、来たいですね