








尻焼温泉 ホテル光山荘レポ−ト お風呂、日帰り、施設編


東京から、車で170キロ行ったところに、尻焼温泉があります。途中までは、草津と同じ道なのですが、途中から野反湖方面に曲がり、15分位で尻焼温泉に到着します。
野反湖方面に曲がってすぐの所に、道の駅六合村があります。
そこに併設されている応徳温泉 くつろぎの湯に日帰りしました。ここは、村民の方だと200円で入れる、地元に愛される温泉です。村民以外の人は400円で利用できます。


ホテル光山荘の料理







今回は、初めての天然川の湯が体験できたので、それだけでも、かなり得点が高いです。料理もおいしかったし、部屋もそれなりに広くてキレイでした。貸切温泉が無料なのもいいです。
ただ、朝の内湯と貸切風呂の温度が熱かったのが、残念です。お湯に入るのに、20分位かかりました。
それと、やはりトイレです。どうしても、夜は、お酒を飲むので、トイレが近くなりますよね。夜中に2回ほど起きて、トイレに行ったんですけど、廊下を歩いて、階段をおりてからの、トイレは遠すぎます。
後、値段は、12000円コ−スなんですけど、料理が変わらないなら、9000円コ−スでも、いいかな-と思いました。
なので、今回は69点です。微妙-!!でも、今回はいい経験しました。
尻焼温泉 ホテル光山荘 総評
時間になって、会場に行き、さっそく、がっつきました。
味噌汁がうまくて、二杯しましたね。あと、卵焼きが甘いんです。少し懐かしい味でした。
鮭がジューシーで、おいしかったです。
無事で帰れますようにと、赤飯があったのがよかったです。
とりあえず腹八分目で押さえました。




なぜかと言うと、じゃらんの口コミで、食べきれない料理、一品一品がすごくおいしい、あつあつ料理のこだわり、京都で修業した板前さんが作るなど、みんな絶賛だったんです。
料理は、猪鍋、前菜6種、酢の物、お造り、岩魚塩焼き、炊き合わせ、茶碗蒸し、てんぷら4種、味噌汁、アイスクリームです。
まず、山なのに魚介類の多さに驚きました。
車海老のマヨネーズ和えなどは、驚く位おいしかったです。お造りも、ボタンエビ、まぐろ、ほたてがあり、酢のものにも、えび、いくらが、きゅうりの上に乗ってたり、炊き合わせにも、里芋の上にいくらが、乗ってました。
いよいよ夕食です。今日は、8品程度の懐石料理ということで、少ないなーと思ってたら、びっくりでした!
確かに、初めの並んだ料理を見て、別に注文してる人が、多かったんですが、僕は我慢しました。
うちの奥さんが、とりあえず入ってみたんですが、なんか流しの中に入ってるみたいと言ってました。確かに、流しに見えますね。\(~o~)/
昔、部屋に風呂がなかった頃を、思い出す人もいるかもね。
次の日、また川の湯に行きました。昨日の夜、雨が激しく降ってたのですが、朝、晴れてたので、散歩がてら行ってきました。
無料で、いつでも入れるのです。でも、お湯がかなり熱くて、加水しながら、お湯を混ぜて、なんとか入れました。源泉掛け流しなので、しかたがないのかな。
それと、光山荘の入り口に、足湯があるんですよ。
とってつけたような感じですが、ちゃんと源泉が流れてます。
泉質は、弱アルカリ性高温泉と書いてますが、成分表を見ると、カルシウムナトリウム硫酸塩塩化物泉です。
無色透明で、黒い湯の華が舞っていて、かすかに灯油のような匂いがしました。お湯は、前評判では、とても熱いと聞いてたけど、丁度良かったです。
ただ、朝は、半端なく熱くて、加水して、お湯をひたすら混ぜました。すごくつらかったですね-。
女性の湯槽は、男性の半分位なんですけど、アロエ塩がありました。
後、実は、二人が入ったらいっぱいになる位の、貸し切り風呂がありました。
窓が二つあり、どちらからも川が見えます。
ただ、トイレが階段を降りた所で、少し遠めなのが難点です。
次は、お風呂です。
尻焼温泉は、外湯がメインの所で、内湯しかないのですが、なかなか広くて、良かったです。
長方形の木の枠って感じの湯槽ですが、なかなか広いので、ほんとに気持ちいいです。窓を開けると、半露天気分が味わえます。
しかし、色々な人がいましたねー。
湯槽の中で、りんご食べたり、おむすび食べたり、ビール飲んだり、カップヌードルに、温泉を入れようとして、注意されてたり、ペットボトルを頭に乗っけて、癒される〜と、言ってる女の子がいたり、背中にきれいな絵を書いてる人がいたり、とにかくいろいろいました。
でも、今の時期が一番楽しめますねー。春は、雪解け水で、川が増水して入れないし、夏はアブや虫が多くて、ゆっくり入れないし、冬は寒くてはいりずらいし。
秋なら、紅葉と温泉と川遊びが、楽しめますからねー。
とにかくとても楽しめました。\(~o~)/
川の湯から帰って、とりあえず部屋に入ったんですが、二畳の化粧部屋があり、八畳の部屋が奥にありました。広くてなかなかきれいですよー。

光山荘の駐車場の脇を、下って2分ほどて到着しました。
いやーでかいですねー。川をせき止めた露天は、段々になっていて、メインの露天には、人がいっぱい入ってました。
お湯は、少し熱めでしたが、とても気持ち良く入りました。内湯のみですが、なかなか良かったです。しかし、不思議な温泉です。こんなにいろいろ混じってる温泉は初めてです。お湯に感動しました。\(~o~)/
お湯の感じはトロトロなのもいいです。
お湯も楽しんだので、とりあえず現地に向かいました。
やっとホテル光山荘に到着。

尻焼温泉周辺の紅葉

もう後、1週間経ったら、きれいだったんだろうね-。まだ早かったみたいです。

周りから、これおいしいとか、いっぱい聞こえてきて、こんなのは今まで初めての経験です。
ご飯もおいしいし、とにかく最高の食事でした。\(~o~)/
朝食は、部屋にいるときから、すごくいい匂いがして、お腹が鳴りっぱなしで、とてもつらかったー。


前評判通り、一品一品がおいしくて、アツアツなんです。

特においしかったのは、炊き合わせの中に入ってた、ぜんまいの牛肉巻きです。牛肉エキスが、中まで浸透してて、中のぜんまいが、柔らかくてジューシーで、やばかったです。

一人おじいさんがいて、今から、ダムの放流が始まるという事を聞いて、やめようと思ったんだけど、少し入りました。お湯が少なめになっていたけど、やはり暖かったです。お湯がきれいで、透き通ってました。
なんか中に、かえるが6、7匹死んでたのが、気持ち悪かったけどね。昨日はいなかったから、夜の雨で流されて、温泉の中で死んだのかなー。まあ、これが川の湯の野趣満点な所です。気持ち悪かったけど。
やはり、水の流れがだんだん増えてきたので、すぐ退散して、ホテルのお風呂に入りました。
川の湯に、入った感じの熱さは、38度位かなー。すごく入りやすくて、紅葉を見ながら、二時間も入ってました。
かなり癒されましたねー。\(~o~)/
実は、屋根つきの岩の露天もあります。水着を脱いで入ります。かなり熱いですが、なかなか気持ちいいです。
岩に座ってると、下から熱いものが、上がってくるのです。泡が出てるんだけど、実は下から温泉が沸いてるんです。
感動して、思わず激写しました。
中は、深い所もあり、身長175センチの僕でも、足がつかない所も。思わず立ち泳ぎ。
さっそく入ったんですけど、底に藻がいっぱいで、かなり滑ります。さらに、大小の岩がいっぱいあり、こけそうになりながら、中に入りました。
大きな岩で、川をせき止めている
インが15時なのに、12時に部屋に入れたので、水着に着替えて、さっそく川の湯へ。
泉質は、含硫黄ナトリウムカルシウム硫酸塩塩化物泉で、エメラルドグリーンのお湯でした。中は、白いのと、黒い湯の華が舞っていて、少し白く濁り気味でした。硫化水素型なので、硫黄のツーンとした匂いが漂ってました。