今回は、宿泊したので、貸し切りお風呂も堪能でき、さらに部屋も広く、入り口もダイニングバ―のようできれいでした。
部屋の作りも豪華で、部屋に入ると勝手に電気がつきました。

竹林の湯は、まさにダイニングバ―のような感じで、ガラス張りの向こうには、竹林が、きれいにライトアップされ、湯槽もお風呂場もかなり広かったです。お湯はかなりぬるめで、ずっと入ってられました。ただ、昼入るのはやめましょう。夜がいいです。

もう一つは、内湯で、大きい窓が二つあり、開けると渓流から流れる涼しい風が吹いてきて、露天気分が味わえます。

渓流の湯
は、広い岩露天で、渓流の滝を見ながらお湯を楽しめます。渓流の湯の手前に、両サイドを陣取って、双檜の湯があります。二つあるとは思わなかったです。

総檜で作られていて、幻想的で瞑想の湯と言われるだけあり、なんか無になってゆっくり入れました。

食事は、
和風懐石で種類が多くかならお腹いっぱいになりました。朝もたっぷりです。

湯上がりお休み処があるけど、橋からまる見えなので、服を来た後にしましょう。チェックアウトの時に、
高菜漬けをもらいました。ラッキ−!!

泉質は
含弱食塩硫化水素泉で、効能は、神経痛・リ ウマチ・切り傷などです。ほんとにここは良かったです。

宿の評価は、温泉30点満点 料理30点満点 部屋設備15点満点 接客15点満点 お得度5点 計95点です。

ほんとに良くしてもらったのでとても残念です。ハンセン病問題で、期間限定の営業停止処分だったのにね。
社長さんがきっぷのいい人で、それなら辞めるときっぱり廃業したのです。

5/5に閉鎖して、ほとんどすぐ取り壊したみたいです。今回、その場所に実際行きました。工事用の機械が、2.3個置いてあって、建物は跡形も無くなってました。在りし日の写真を登載します。
現在の写真が一番下です。


打たせ湯がダイナミックに落ちてます。広さは男女同じ位で、別に貸し切り露天も二つあります。かやぶき屋根の入り口を入って、露天に進みます。小さいけど趣のある露天でした。

宿の人も親切で、食事もおいしかったし、量も種類も多く、大食いの僕でもつらかったです。朝も多かったです。

黒川温泉旅館地図

黒川温泉第二段レポ−ト 一日目

自動かき氷マシンに氷を入れて、自分で作るのですが、思ったより難しかったです。ブル―ハワイと柚子はちみつがあったので、適当にかけて食べました。
ふかしさつまいもとラムネも100円で売ってました。なかなか楽しかったです。

そして、奥さんは15件日帰りを回ったので、
敢闘賞をもらいました。中身は、たおると下駄と記念碑でした。僕は、後6件でパ―フェクトなので、もう一度行った時にもらいます。第3弾は来年の9月位かな?

今回は、タクシ−代わりも頼んでしまい、かなりお世話になったので、優彩特集をします。

2000年にリニュ−アルしたばかりのきれいな宿で、歩いていると、お城のような建物があり、それが
優彩です。
いろんな旅行代理店でも予約できます。それでもかなり早めじゃないと取れません。
中は、
高級ホテル並みです。

お風呂は、周りが竹林で覆われている幻想的な空間の
竹林の湯と、双檜の湯、渓流の滝が一望できる渓流の湯があります。ここは宿泊者専用です。

日帰りで入れるのは、
樹彩の湯です。檜の広いお風呂で、渓流を見ながらゆっくり入りました。

貸し切り風呂の二つは、空いてたら、予約なしに入れます。杉の湯は八角形の形で、5.6人は入れる広さでかなり満足でした。バリアフリ―。トイレも車椅子が入る位の広さです。

岩露天の広さと雰囲気は、黒川一だと思います。深くて、季節毎にいろんな花が周りに咲きます。

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黒川温泉お店地図

念願の2回目行って来ました!!前回よりも少しゆっくりめに宿泊して、黒川温泉を堪能し、さらに敢闘賞を狙って日帰りも頑張りました。

今回の宿は、
優彩です。黒川温泉ホテルのその後といっしょに、別枠で紹介します。

まず始めに、左に一番遠い
山河旅館です。歩ける距離ではないので、今回はタクシ−を使用。優彩から720円かかりました。10分位で到着。

湯峡の響き 優彩特集

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黒川温泉第二段レポ−ト 二日目

さらに露天の右上には、洞窟湯があり、天然サウナ効果が楽しめます。お湯は無色透明で、少し硫黄臭がしました。

女湯からの入り口があり、奥さんとゆっくり入れました。女湯は、露天も一つしかないけど、宿泊なら専用時間もあります。炭アロエ塩があり、エステできます。なかなかいい温泉でした。
温泉プ−ルもあります。

泉質は、
ナトリウム・塩化物硫酸温泉で、効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛などです。


次は、
旅館壱の井です。入り口の看板を見て入ったが、なかなか建物が見えず、山道を200メ―トル位登ってやっとありました。

受け付けを済ませると、さらに階段を降りて露天風呂へ。硫黄臭がたちこめて、湯口には、
黄色い硫黄成分が付着してます。まさに温泉です。

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黒川温泉ホテル特集

泉質は、ナトリウム塩化物硫酸塩泉で、効能は、神経痛・関節炎・消化器病などです。

黒川温泉ホテルの皆さん、結婚一周年記念のいい思い出になりました。ほんとにありがとうございました。

石が敷き詰めてある内風呂もいいです。

泉質は、
ナトリウム塩化物硫酸塩泉で、効能は、神経痛・関節炎・消化器病などです。

ふもと旅館もみじの湯は、渓流添いの縦長のこじんまりとした岩露天で、お湯は無色透明で、かすかな硫黄臭がします。
源泉掛け流しで、川の中にパイプを入れて源泉を冷まして湯槽に直接入れてます。

二日目の最初は帆山亭です。優彩の人に頼んで、車で送ってもらいました。
歩ける範囲で、一番黒川から離れた山奥の宿で、
優彩から歩いて一時間位の距離です。

料理は、新鮮な山野菜をあしらい、確かな素材を用いた料理は、板前出身の主人が包丁をふるったもの。
「湧水カクテル(果実酒)」も好評。お部屋には全て専用露天風呂がついています。

敷地に入ったとたん
硫黄臭が立ちこめていていい感じでした。
入り口に温泉卵を蒸していて、食べる場所がありました。
でかい貝殻に殻を入れるみたい。離れ中心の小さい宿ですが、温泉の質は最高でした。

露天風呂天狗の湯
は、渓流添いにある縦長の岩風呂で、お湯はグレ―がかったお湯です。硫黄の成分いっぱいって感じで湯の華が舞ってます。

山河は、日本秘湯を守る会の宿です。泉質が良くて有名な薬師の湯は、宿泊者専用で入れなかったけど混浴露天のもやいの湯へ。

黒川では平均的な大きさの岩風呂で周りは木々で覆われてます。竹の香りがしました。

お湯は、緑っぽくて少し白い感じです。下が滑ります。
打たせが二本あり露天の雰囲気を盛り上げてます。
かすかに
硫黄臭も。源泉掛け流しでかなりいいお湯でした。露天風呂は内湯とは離れたところにあり15〜6人は入れる大きなものです。
トイレもかなり広く、昔の廁と言う感じの作りでした。いろりもありました。

打たせが二本あり、岩露天は縦長です。小さい石の枠に熱湯が貯まってて、冷まして体を流しました。硫黄泉の美里に近いから、特に硫黄の含有量が多いのかな。白い湯の華がいっぱい舞ってました。なかなかいいお湯でした。でかい犬が二匹うろちょろしてたけど、飼い犬なのだろうか。

泉質は
含硫黄ナトリウム塩化物・硫酸塩泉で、効能は、神経痛・皮膚病・肩こりなどです。
 

次は、
南城苑です。案内所風の舎の横にあり、こじんまりとした宿です。

お風呂に行く階段まで、床に足壼のイボイボが付いていて、マッサ―ジしながら歩けます。

お風呂は、入り口に
温泉顔蒸し器があり、温泉の湯気で顔を蒸します。内湯には、サウナと言うか蒸し湯があり、そんなに熱くなくてゆっくり入れました。

露天は
半露天で、お湯は熱めで肌にぴりぴりきました。ぷくぷく湯は、内湯で小さめの木の枠の中に泡がぷくぷくと出てました。弱めのジャグジ―かな。

露天風呂星の湯
は、縦長の岩風呂で、お湯の成分が付着して、赤茶色に変色してます。その横の階段を上がると、丸い桶湯がありました。ここだけぬるめでした。お湯は全体的に熱めですが、温泉が濃い感じがします。

3日目の最初は、奥の湯です。旅館にしむらを過ぎてもっと奥に進むと、ペンション風の建物が見えてきて、もっと進むと和風のきれいな建物がありそこが奥の湯です。

内湯に小さい戸があり、中に入ると
サウナでした。というより蒸し風呂かな。内湯を抜けると、急に視界が開けて、ダイナミックな渓流が見えて、広い露天がありました。露天の右下に川の湯があり、川の真横にお風呂がありました。渓流の滝も見えます。

黒川温泉第二弾レポ−ト 三日目

ここの入り口に、いろりを囲んで足湯があり、そこでは、100円でかき氷が食べれます。

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岩に黄色く付着してるのが濃いって感じでいいです。新明館に近いので似てるかな。ここに入るにも、橋を渡ってきます。石造りの内湯や露天風呂をそなえる「湯小屋」が名物で、檜のあわ湯や打たせ湯付きのかくれ湯は借し切りできます。別棟には宿泊客専用の風呂など12種類の湯が楽しめます。

泉質は
含食塩・芒硝硫化水素泉で、効能は、火傷・切り傷・皮膚病 など。

泉質は、含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉(弱酸性低張性高温泉)で、効能は、神経痛,筋肉痛,関節痛,五十肩,うちみ,運動麻痺,関節のこわばり,くじき,慢性消化器病,痔病,冷え性,病後回復期,疲労回復,健康増進、高血圧症,慢性皮膚病,慢性婦人病,きりきず,糖尿病,火傷,虚弱児童,動脈硬化症などです。

午後4時より午後11時までと、翌朝から午前10時までの時間で男湯・女湯が入れ替わりますので、両方のお風呂を楽しめます。


またまた、
優彩の人に送ってもらい御客屋旅館へ。明治維新までは細川藩の御用宿として利用された黒川きっての老舗旅館。

急な階段を降りて
露天風呂代官の湯へ。広くて深い露天です。
黒川温泉ホテルを思い出します。無色透明でかすかに硫黄臭がします。広い渓流添いなので流れもダイナミックです。打たせが四本ありかなり強力でした。

渓流を見ながらの露天はやっぱり最高です。その奥に湧き水風呂があり、熱い体を冷やすのにいいです。

ここは、湧き水も飲めて、湧き水コ―ヒ―もありました。ここの奥さんがいい人で、黒川が好きで今年二回目だと言ったら、コ―ヒ―二杯と温泉卵二つおごってくれました。いろんな温泉の話もしてくれてとても楽しかったです。ぜひ、次回は宿泊したいです。

泉質は、
含硫黄ナトリウム塩化物硫酸塩泉で、効能は、慢性皮膚病・リューマチなどです。


次は、
帆山亭から歩いて1キロ位の所にある里の湯和らくに行きました。山みず木からは300メ−トル離れてます。

広い岩露天があり深めでした。もう一つ浅めの露天もありました。ここも渓流添いで、いい雰囲気でした。
お湯は、無色透明で、軽い硫黄臭がしました。この時、女湯だった穴湯は入れなかったので残念です。奥さんに聞くとかなり熱かったらしいです。

ここの打たせ湯は強力でした。滝のように落ちてて、かなり気持ち良かったです。お湯は透明で、かすかに温泉の匂いがします。さらさらの湯です。
少し熱めですが、気持ち良かったです。きんもくせいの香りがしました。ここの食事処は、いろりになっていて、
宿全体も時代劇のセットのような作りでおもしろかったです。

泉質は、
含硫黄ナトリウム塩化物・硫酸塩泉で、効能は、皮膚病、神経痛、肩こりなどです。

泉質は、含石膏食塩硫化水素泉で、効能は、リウマチ性疾患、高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、糖尿病、角化症、慢性湿疹、脂漏性疾患(ニキビなど)、しもやけ、創傷、更年期障害。

次は、またタクシ−で
山の湯へ。黒川の中心に位置してます。

山の湯の木霊の湯は、岩づくりの露天で、まあまあの広さで、湯槽の中もごつごつとした岩があり、足をとられそうになりました。