鳴子ホテルも、気候によって色が変わったのですが、かなり似ています。

とりあえずお風呂に入ったのですが、内湯は、
広い長方形の湯槽で、お湯の色は乳緑色でした。露天は、丸い岩風呂で、4.5人入ったら満員みたいな狭さでした。まだお湯を入れ替えて時間が経ってないのか、透明に近い緑色でした。

でも、そんなにお客さんがいなかったので、何回か貸し切り状態になりラッキーでした。

朝7時頃に、露天に行ったら、きれいな
乳緑色になってて感動。
また昼に入ると透明でした。ほんとに素晴らしい温泉です。

おかげでお肌はつるつるです!

今回の部屋なんですが、入ったらすぐ二畳ほどの部屋?みたいのがあって、そこを抜けると10畳の広い部屋がありました。
冷暖房完備で、冷蔵庫も空でした。
二日間快適に過ごせました。


日光アストリアホテルレポ−ト 部屋、お風呂編

東京から車で3時間。日光に到着しました。

とりあえず観光ということで、
日光東照宮〜中禅寺湖〜いろは坂のドライブインで展望台に登る〜戦場ヶ原〜ホテルという感じで、寄り道ばかりしたので、到着が15時になりました。東京から8時間かかった事になります。

今回の宿は、
戦場ヶ原の中にある光徳温泉の、日光アストリアホテルに宿泊。2泊3日の4食付きで18000円と安い、4月限定企画を利用!かなりお得です。

光徳温泉と言っても、ここ一軒だけで、温泉は奥日光湯元の混合泉を引湯してます。しかし、お湯はかなりいいです。源泉温度が高い為に、加水してますが、源泉掛け流しです。

毎日、お湯を入れ替えてるので、お湯の色が変わるのが特徴です。気温や天気によっても変わります。

二日目の夕食

中に、でかい牛肉が3つも入ってて、シチューも濃厚でかなりおいしかったです。

昼の露天(お湯を入れ替えたばかり)

朝の露天


今日は、湯葉鍋と刺身、ビーフシチュー、てんぷらがあり、なかなかおいしかったです。

湯葉鍋の中に、しらすが入ってて、野菜と一緒に楽しみました。湯葉も、スープがしみてておいしかったです。

てんぷらも、
えび、ふきのとう、きのこがあり、サクサクでおいしかったです。抹茶塩で食べました。

一番おいしかったのは、
ビーフシチューです。これは絶品です!濃厚なシチューの上をバーナーで焼き目を付けて、ビターに仕上がってます。

二日目のデザ−ト

おひつは、今日もお代わりしました!昨日の朝、夜に続いて3回目のお代わりです。ご飯がおいしいから、しかたがないよねー。

朝食は、一日目が、
煮物系2品と鮭の塩焼き、温泉玉子に、サラダ、味噌汁、のり、漬物類があり、おひつのお代わりをして、お腹いっぱいに食べました。温泉玉子といえば、温泉玉子かけご飯です。これはほんとに最高ですよ-!!

二日目の朝食

2日目の朝食は、アジの開き、煮物2品、湯豆腐、のり、サラダ、漬物、味噌汁などで、またまたおひつを、お代わりしました。食べすぎ?


日光アストリアホテル 総評

今回は、二泊3日4食付きで18000円と、特別料金で宿泊できました。それなのに、料理がなかなか種類もあり、おいしくて、温泉も泉質が最高で、かなり満足でした。静養するってのは、このことなんだな-と実感しました。ホテルの昼食も、1000円で安くボリュ−ムもあり満足でした。

ただ、携帯が繋がらないのと、周りにお店や食事する場所がないんですよ。
秘湯だからしかたがないけど、いろんな非常食の準備を、していったほうがいいと思います。

でも、今回の旅行は満足でした。
日光アストリアホテルはなかなか良かったです。


奥日光湯元日帰り二軒レポ−ト

今回二回目なんですが、なんか昔より、さびれた感じかします。

閉店した
お土産屋さんとか、旅館などがそのままありました。

前回入れなかった、
湯元旅館の露天に入りに行きました。お風呂は、源泉掛け流しで、加水もしていないみたいで、内湯が熱かったです。乳白色で硫黄臭が強く、いい温泉です。露天はぬるく、白い湯の華がいっぱい浮いていて、体にまとわりつく感じでした。ただぬるくて、ずっと入っていられませんでした。

日光観光ギャラリ−

見ざる聞かざる言わざる

日光東照宮にて

名前の知らない花(東照宮にて)

眠り猫

かたくりの花(東照宮にて)

中禅寺湖から流れる華厳の瀧

光徳牧場の飢えた牛

戦場ヶ原

湯元旅館にあった不思議な置物?

足湯にあった予約席?

奥日光湯元温泉の足湯

お湯を入れ替えた露天は、最初は透明で、すぐ緑色になり、だんだん濁ってきて、最終的には乳緑色になります。

泉質は、
含硫黄カルシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩泉です。

実は、内湯は、最初が透明に近い
乳白色で、だんだん乳緑色に変わるのです。ほんとに驚きです。

内湯は、お湯入れ替え後乳白色に

日光アストリアホテル 食事編

この値段の割りには、良かったと思います。

種類も多く楽しかったです。とにかく
湯葉づくしです。先付け、煮物、さしみ、味噌汁に入っていてなかなか豪華でした。

一日目の夕食

ヤマメの丸揚げにはびっくりです。頭から尻尾まで、全部食べれるらしく、少し抵抗はあったけど、頭からガブリと食べたら、これがうまいんですよ!

ヤマメの丸揚げ

お菓子を食べてるみたいに、カリカリでした。後、牛肉の陶板焼きがかなりおいしかったです。

ごま豆腐の上に、
うにが乗ってたのが豪華でした。

デザ−トのメロンといちごム−ス

ゴマ豆腐

料理はなかなか満足でした。

二日目は、一日目よりもメニューが違ってて、少し品数が多めになりました!

泉質は、色が違うけど、アストリアホテルと同じでした。

2軒目は、
ゆの香旅館です。

700円としては、少し高めかなーと思ったんですが、お湯はかなりいいです。


光徳牧場の飢えた馬