第一滝本館 お風呂詳細







そして、デザートなんですが、また少し淋しい感じですよねー。いちご、キウイ、りんごがあったんだけど、もう少しアレンジして欲しいです。

後、ホタテの磯辺揚げは、二個で一つ揚げてて、なかなか贅沢でした。

後、グラタンがなかなかおいしかったです。うちの奥さんも言ってたけど、茶碗蒸しとグラタンの中間みたいな感じで、味が濃くてトロトロで、おいしかったてすよー。

次は、前菜なんですけど、野菜といくらのせが、あっさり系で良かったです。サーモンも、いっぱいの玉葱と食べたので、すっきりしました。
次は、豚肉のしゃぶしゃぶです。野菜たっぷりで、豚肉もおいしかったですね。

次は、お造りです。4種なんですけど、昨日よりひそかに、グレードアップしてました。ボタン海老が二匹になっていて、普通の赤みが中トロになってたんです。ぶりと白身魚もありました。

今日の一番は、蒸し鶏絹田巻きですねー。口のなかに入れた途端、うまさがにじみ出てました!\(~o~)/
中の鶏とマヨのあんが、とろけるようで、さらにタレが合っててうまいんです。

一日目は、レベル的には、まあまあかなー。明日は、グレードアップしてると思うので、楽しみです。
二日目の夕食です。
とりあえず今日の料理です。
スモークサーモンとホタテの冷製、お造り4種、豚肉のしゃぶしゃぶ胡麻だれ、ほたてとえびのグラタン、白身魚の甘酢あんかけ、蒸し鶏絹田巻き、ホタテ磯辺揚げ、ごはんいっぱい、味噌汁、デザートです。

そしてデザートは、豆乳アイスです。あっさりしてて、とても口の中がさわやかになりました。ただ、少し淋しいデサ−トですね。
白身魚のスフレは、周りがカリカリで、中身がとろとろだったんです。周りのソースを付けながら食べました。グラタンみたいな味でおいしかったです。
知床鶏と大根の炊き合わせは、知床鶏がかなり味がしみておいしかったんですが、大根が薄味すぎて、それが残念です。



一日目の夕食
今日の主なメニューです。
前菜5種、北海鍋、お造り4種、知床鶏と大根の煮物、白身魚のスフレ アメリカソース、ずわい蟹、茶碗蒸し、なめこ汁、ごはんいっぱい、デザートに豆乳アイスです。
第一滝本館の食事

後、インタ−ネットコ−ナ−がありました。ただ有料で、10分100円です。
ロビ−の外に、イルミネ−ションしてましたね-。なかなかきれいです。街のロイトアップもきれいです。
鬼の金棒から、音楽に乗せて、桃太郎が出てきます。
地下と一階が吹き抜けになっていて、大きな金棒のオブジェがありました。時間で、音楽と共に中から、船に乗った桃太郎が出てきます。
売店がいっぱいあって、温泉街まで買いに行かなくても、大丈夫でした。夜食処も、二つありました。ゲ−ムセンタ−もなかなか大きいです。

まずは部屋です。今回もなかなか広めで、窓の景色も、温泉街が一望できて、なかなか良かったです。広さは、12畳位ですね。
第一滝本館の施設紹介
メニュ−です。
7つの泉質の紹介
きずの湯 酸性ー含硫黄(ナトリウム)塩化物・硫酸塩泉
源泉1号甲泉 旧泉質名/芭硝泉
チェコのカルルスバードが有名な無色透明の温泉で、古くから「きずの湯」「中風の湯」として浴用され、高血圧症や動脈硬化症、外傷、慢性皮膚病に効果的です。飲用すると、慢性の便秘にバツグンの効き目。刺激が穏やかなので、高齢・虚弱体質の方の入浴や病後の機能回復に適しています。
美人の湯 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム塩化物・炭酸水素塩 泉 源泉7号泉 旧泉質名/重曹泉
肌への刺激が少ないアルカリ性の温泉です。入浴すると汚れた皮脂がとれ、お肌がツルツルになります。切り傷や火傷、慢性皮膚病の他、神経痛、貧血症にも効果的です。また、抗炎症作用や抗アレルギー作用があるのでアトピーやじんましんにも効果的です。
癒しの湯 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉22号泉 旧泉質名/食塩泉
刺激の少ない、柔らかなお湯で、高齢の方や病後のリハビリに最適です。入浴後は肌が滑らかになります。適応症は、リウマチ性疾患、運動器障害、発育不全、更年期障害など。
美肌の湯 酸性ー含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉
源泉1号乙泉 旧泉質名/酸性硫化水素泉
登別の湯を代表する硫黄泉の一種。温泉情緒を感じさせる独自の匂いは、硫化水素によるものです。末梢毛細血管を拡張し、血流を改善。肌をなめらかにします。動脈硬化症、高血圧症、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷などに良いとされています。
熱の湯 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 源泉20号泉 旧泉質名/食塩泉
湯の成分が皮膚の表面を覆い、毛穴をふさぎ血行を良くするので、湯冷めしにくいのが特徴です。「熱の湯」「温まりの湯」と呼ばれることもあります。保温効果が高いので、リウマチ性疾患や神経痛、冷え性などに良いといわれています。
鬼の湯 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉19号泉 旧泉質名/食塩泉
慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病、疲労回復、健康増進、冷え症、切り傷、火傷などに効果があります。
万病の湯 酸性ー含硫黄・鉄(II)ー硫酸塩泉
源泉14号泉 旧泉質名/酸性緑ばん泉
登別の湯を代表する泉質の一つ。酸性が非常に強いので、水虫や雑菌による皮膚病に効果が高い。造血作用を高める働きもあり、又、血管を拡張し血流を改善します。リウマチ性疾患、更年期障害にも良いといわれています。ただし、刺激の強いお湯なので皮膚の弱い人は、上がり湯が必要です。

ビ−ルとチュ−ハイを飲みました。

こんな感じです。いっぱいあって、回るのがたいへんですよね-。2泊位しないと、ゆっくり入れないと思います。ここで、おもしろいと思ったのは、露天に、売店があり、お酒やビ−ル、チュ−ハイ、ジュ−スなどが、お風呂の中で飲めるのです。これは、なかなか他の旅館では体験できないです。
夜の露天 美肌の湯
露天 美肌の湯 (酸性硫化水素泉)
この水車みたいなので、温度を下げてます
夜の源泉風呂
源泉風呂(金蔵の湯 酸性緑ばん泉)
露天(熱の湯 食塩泉)
歩行湯(熱の湯、食塩泉)

打たせ湯とサウナ、蒸気風呂




一階ジャグジ-と熱の湯、この横に寝湯(美肌の湯、酸性硫化水素泉)
展望風呂 熱の湯(食塩泉)
鬼の湯(食塩泉)
熱の湯 同系2つ(食塩泉)

万病の湯(酸性緑ばん泉)

癒しの湯(食塩泉)

美人の湯(重曹泉)緑色のお湯
きずの湯(芭硝泉)
ここは、7つの泉質と、30個の湯槽が楽しめます。湯槽と泉質を、全部紹介していきます。
今年の年末年始の温泉地は登別です。そこで、前回宿泊して、良かったところを2館チョィスしました。第一滝本館とホテルまほろばです。
登別に宿泊して、満足度を求めるなら、この2館に泊まれば間違いないです。規模も、設備も、温泉も最高です。
まず、第一滝本館から紹介していきます。



さしみは、ほたて、ぼたん、いか、まぐろの4点で、今日のメインのズワイ蟹も、一緒に食べました。

ほたて、サーモン、ボタン海老、白身魚、野菜などが入った北海鍋がおいしかったですねー。だしは、あっさりめで、いろんなだしが出ていて、おいしかったです。なかなかボリュームある鍋でした。











