
森の風鶯宿の紹介と、鶯宿温泉湯巡り




一番おいしかったのは、トマトジュースでした。朝、とれたてのトマトを、ミキサーで、ジュースにするんですけど、これが甘いんです!かなりおいしかったです。

コーンポタージュが、最高でした。まるで牛乳を飲んでるような感じの濃厚さでした。

笹かまは、さしみのような感じで食べ、筑前煮も、味がしみておいしかったです。

湯葉の豆腐巻きは、なかなか贅沢でおいしかったです。

今日の夕食も、いろんな種類があって満足です。\(~o~)/
朝食バイキング
朝、お腹がすいて目がさめたんだけど、がっつかず腹八分めで押さえました。
何しろ小岩井で、おいしいもの食べなきゃいけないしね。
料理は、仙台名物の笹かま、筑前煮、肉じゃが、湯葉の豆腐巻き、ナス揚げ、肉だんご、揚げ焼売、温泉玉子、コーンポタージュ、ベーコン、玉子、珍味、パン、牛乳、オレンジジュース、フレッシュトマトジュースなどがありました。

さっきのいちご煮よりも、おいしかったです。中の豆腐の中に、ゆずが入ってたのにも驚きました。
そして、デザートは小岩井アイスです。巨峰が添えてありました。バニラビーンズが、いっぱい入ってておいしかったです。
でも、一番びっくりしたのは、お吸物です。だしがいいです!こんなおいしいお吸物は初めてかも。

そして、特別注文のいちご煮です。やっぱり贅沢ですねー。うにとアワビと、ほたてが入ってました。素材そのものの味で、勝負してる所がいいです。いい味出してます。
古代米は、炊きたてを食べれるのですが、塩味が利いておいしかったです。なんか赤飯を食べてる感じかな。
たらば蟹のあられ揚げは、身がほとんどなくてがっかり。秋刀魚のカルパッチョは、酢でしめてるので、さば寿司のような味でした。


刺身もおいしかったです。湯葉が乗ってました。
白子豆腐の中に、松茸が入ってるとは思わなかったです。さしみも新鮮でおいしかったです。
前沢牛うまいねー!\(~o~)/口の中でとろけます。豆乳ってのがいいです。

やっと食事です。しかし、今日の昼、わんこそば200杯食べた後なので、なかなか満腹感が消えないです。
いっぱい歩いて、プールで泳いで一生懸命、消費してから、食事に向かいました。
今日は、懐石風の料理でした。
料理は、前沢牛の豆乳しゃぶしゃぶを筆頭に、三陸産の刺身、白子豆腐清し仕立て 松茸とゆず入り、秋刀魚のカルパッチョ、前菜3種、寄せ豆腐、蓮根吹き寄せ、古代米釜飯、たらばのあられ揚げ、そして、特別に注文したいちご煮です。
森の風鶯宿の食事
ただ少し熱めかな。循環してるのに、ちゃんと温度設定がされてないのが残念です。内湯は、40度でした。
泉質は、アルカリ性単純泉です。
ここは、夜にいろんなイベントをお祭り広場でやるんです。ビンゴ大会や、太鼓の妙技を披露したり、餅つきまであります。お祭り広場でやるんですけど、いろんな屋台があって、とても楽しめました。

それぞれ露天が二つあり、和風の方は、一つが岩露天になってます。かなりいい雰囲気の露天でした。


露天は、洋風の方が、倍くらい広く、建物からせり出した感じの作りです。


部屋に帰って、休む間もなく、ケンジワールドに行きました。ココは、温泉ゾーンとプールゾーンに分かれてて、温泉ゾーンのみ、宿泊者は無料で入れます。
でも、プールゾーンの流れるプールが、あまりにも凄くて、1300円払って入っちゃいました。

泉質は、アルカリ性単純泉で、他の所と一緒でした。ただ、ここは、源泉掛け流しと書いてなかったので、少し残念でした。
やっと宿に戻ります。
宿の部屋は、洋風で洗練された感じの部屋でした。窓からの景色がすばらしいです。

露天は、深めの岩露天で、お湯が流れて来るところが、石で段々に作ってて、それがこの露天に、かなりマッチしてました。なかなかいい雰囲気の露天です。

ここは、内湯がL時型で、なかなか広めでしたが、一人寝ているおっさんが入ってて、とても邪魔でした。酔っ払いだろうなー。

白い湯の華が舞っていました。ここも源泉掛け流しです。
次は、偕楽苑です。一番宿泊ホテルに近い所です。やっと戻ってきたって感じ。


6階に温泉があります。中は、小さめの檜風呂が二つあり、お湯は熱めでした。ここは、アルカリ性単純泉と書いてましたが、成分は、長栄館と変わりません。
でも、お湯には白い湯の華がいっぱい舞ってました。源泉掛け流しのお湯で、毎日入れ替えてます。
湯量豊富さがうかがえます。
なかなかいいお湯でした。ただ、ここまで30分かかったのが、つらかったです。(^o^;
次は、ホテル加賀助です。
長栄館から、歩いて1分位の所にありました。
ここは、鶯宿温泉の中で、2番目に大きな宿で、川の横にあります。
内湯は、檜風呂と普通のお風呂があり、露天は、丸い岩風呂です。
とにかく景色が良くて、ゆっくりお湯を楽しめました。お湯は、単純泉と書いてますが、成分表を見ると、ナトリウムカルシウム硫酸塩泉みたいです。有機物の含有量が少ないので、単純泉なのでしょう。



ロビーに川が流れて、滝もありました。かなり豪華で広く、迷いそうになりました。
東京から、新幹線で盛岡まで2時間30分、盛岡からホテルの送迎バスで約40分、やっと鶯宿温泉に到着しました。今回の宿は、森の風鶯宿です。
ここは、ケンジワールドのオフィシャルホテルで、お城のような建物です。










流水プールは、300Mあり、流れが強めで楽しかったです。いろんなアトラクションもあり、久しぶりに楽しみました。
温泉ゾーンは、都会のスパって感じで、広くていろんなお風呂で楽しめました。詳細は、ケンジワ−ルドHPを見てね。
森の風鶯宿のお風呂は、洋風と和風に分かれてて、男女入れ替えになります。
宿泊当日は、男性が洋風でした。内湯は、広さが一緒ですが、和風は、岩でできてたりと少し変わってました。




今回の特典は、鶯宿温泉の4つのホテル、つなぎ温泉の、3つのホテルが、無料で湯巡りできるんです。
とりあえずチェックインを済ませて、日帰り温泉に行きました。
実は、鶯宿温泉街まで、歩いて30分ほどかかりました。フラフラになりながら長栄館に到着。