十和田湖グランドホテル南館、谷地温泉

十和田湖は、秋田県と、青森県にまたがっているので、十和田プリンス側は、秋田県になります。なので、ここから車で15分の距離でも、秋田なんです。こんな経験は初めてかも。

JRバスセンター(休屋)から、車で約15分で、十和田プリンスホテルに到着。しかし、携帯は圏外でした。

なんとなく、そうじゃないかと思いました。

甘露煮は、とても柔らかくて、頭から食べました。地鶏のみそ焼きは、周りがカリカリで、みその味がしみておいしかったです。

東京から、新幹線はやてで、八戸まで約3時間。そこから、十和田湖バス亭まで、2時間10分。(この間一人2600円)やっと十和田湖に到着しました。

と、普通は、この道のりなんですが、今回は、
十和田湖グランドホテルに、宿泊という事で、専用バスで、八戸駅から送迎があり、姉妹館の日本三大秘湯の、谷地温泉に寄って、無料で日帰りし、その後は、奥入瀬渓流をバスで巡り、午後3時頃に、宿に到着しました。

なんかすごく得した気分です。このサ−ビスやってるのは、このホテルだけなんですよね-。

まさか
谷地温泉に行けるとは、思ってなかったので、とても、うれしかったですね。

谷地温泉

八戸から、一時間40分で、谷地温泉に到着。昔からある古い建物が、いいですねー。なんと今日は、お風呂が無料で入れます。十和田湖グランドホテルの系列なので、無料になりました。ラッキー!\(~o~)/
通常は400円です。

秋田県とはいえ、青森県から、車で15分ほどしか離れてないので、りんごジュースや、りんごジャム、ねぶた漬けなどがありました。

りんごジャムは、アップルパイの中身のような、果肉が残った状態で、かなりおいしかったです。それを、ホットケーキにかけたり、ヨーグルトにかけたりして食べました。

今日は、少なめだったけど満足です。ただ、一人の従業員が、少しどうかなと思いました。皿を下げるときに、失礼しますの一言もなく、さっさと片付けるんです。なんか変ですよね-。

朝食は、
バイキングでした。とてもオーソドックスなメニューですが、地元らしさが、でてました。

デザートは、桃ケーキのフルーツ添えでした。ゼスプリゴールド、桃、ぶどうが添えてあったんだけど、全部が甘いんです。これはびっくりです。ベリーソースが、反対に酸味があって、おいしかったです。

ソースがまたいいです。食べてると、いろんな味がしてきたのです。オレンジとマヨネーズ、ウスターソースの味が、一番強かったです。

うちの奥さんは、魚料理にしました。
ほたて、すずき、舌平目を、塩とバターで、ソテーしたものです。シンプルながら、素材の味が生きてて、おいしかったです。

比内地鶏が、やはりおいしいですねー。ホッキ貝と玉ネギは、マヨネーズで軽く味付けしてました。バジルソースがうまいですねー。

後、
コーンスープがでた後、メインの牛ヒレのステーキが出てきました。柔らかくてうまいです。網焼きしたので、無駄な油がない分、あっさりしてます。

前菜は、ホッキ貝と比内地鶏のバジルソースです。

こちら側は、周りに何もなくて、自然がいっぱいです。なのて、虫が多いですよ-。露天にも、いっぱい虫が死んでました。照明が暗いのもわかります。

今日の料理は、
洋食のフルコ−スです。

お湯は、無色透明で、茶色の湯の華が舞ってました。泉質は、カルシウムナトリウム硫酸塩泉です。ホ−ムペ−ジでは、緑に映ってたんだけどね-。不思議です。

なかなか気持ち良かったですよ-。

そして、やっと部屋に入れました。
ビジネスホテルですね。中は。普通の広さです。窓が大きくて、いい感じです。もちろん十和田湖もみえます。冷蔵庫は空でした。

洗い場だけ、別にあって、不思議な作りです。苗場プリンスもこんな感じでした。ただ、露天の広さは、苗場の3倍位大きいです。

目の前は、芝生と整備された木々、奥には
十和田湖が見えます。なんか、ゴルフ場の真ん中で、お風呂に入ってる感じです。

チェックインに時間があったので、先にお風呂に行きました。

ここは、どうやら大浴場がなく、
広い露天風呂が一個あるだけなんです。

緑の芝の真ん中にある、パージンロードがきれいですよねー。その向こうには、十和田湖です。

ホテルは、ロッジ風の建物です。そんなに大きくはないけど、庭が広いです。
プリンスリゾ−トの作りですね-。テニスやってる人とか、釣りをしてる人もいました。

周りを散策すると、
赤とんぼが、飛んでました。秋ですね-。うちの奥さんが、とんぼを、に乗せてました。というか、勝手に止まったらしいです。じっとしてたので、いろんな角度から撮りました。すると、パっと飛んでいったと思うと、今度は、に止まりました。ミラクルですね-。

今、結婚式やってます。ガーデンパーティみたいです。

十和田プリンスホテルレポ−ト


ご飯は、大盛り3杯でフィニィッシュ!ほんとにおいしかったです。

ただ、従業員さんか、回りにいなくて、ご飯をお代わりしようとしても、何かを頼むにしても、とても困りました。これだけは、マイナスです。

朝食は、
バイキングでした。今日の目玉は、青森産りんごジュースと、いかの刺身です。温泉玉子もありました。後、メロンがあったので、てんこ盛りで食べましたよ。

やっぱり、東北の鍋は最高ですねー。このだしが、べりうまです!全部、飲みました。

そして、今日の料理は、和定食です。

きりたんぽ鍋を中心に、地鳥のみそ焼き、虹鱒の甘露煮、虹鱒のお造り、海鮮サラダお吸物など、なかなかボリュームがありました。

実は、本館にも内風呂があり、ここの方が、広いと聞いたので、行って見ました。半月のような形の大浴場で、なかなかの広さでした。お湯は、少し熱めかな。泉質は一緒です。

お風呂は、長方形の小さめの内湯に、中くらいだけど、僕の腰くらいある深さの、岩露天がありました。ここの泉質は、ナトリウムカルシウム硫酸塩塩化物泉です。お湯の色は、少し緑がかってます。茶色の湯の華が、いっぱい舞ってました。匂いは、ナトリウム系の強い匂いがします。温度も、41度位で入りやすく、なかなか気持ちよかったです。

そして、やっと、十和田グランドホテル南館に到着しました。早速、チェックインしました。普通の広さの部屋でした。窓からは、十和田湖が少し見えます。冷蔵庫は、カラッポで、自分で、買ったものを入れることができます。

ここは、あの八甲田山の雪中行軍の悲劇で有名な、場所から10キロの所に位置して、周りは何もないんです。すごく秘境な場所です。日本三大秘湯と言われるのもわかります。ただ、ここの施設は、ウォシュレットもあったり、フロント部分が、改築されてたり、割りときれいになってました。最近の秘湯ブ−ムで、だんだん施設がよくなってるみたいですね-。

谷地温泉から、十和田湖に向かう途中に、奥入瀬渓流を通ります。ここは、ほんとに凄いです。とても、不思議な渓流で、この深度と、流れの速さは、何があっても変わらないんです。だから、いつも緩やかな流れや、激しい阿修羅の流れ、5つの滝など、いつも同じ風情を感じることができます。ほんとに癒されました。

檜の風呂が二つあり、熱湯とぬる湯に分かれてます。でも、熱湯で42度くらいなので、全然普通に入れました。泉質は、単純硫黄泉(硫化水素型)です。後、別の所に打たせ湯もありました。

さっそく、お風呂に入りました。しかし、人が多いです。乳頭温泉郷の鶴の湯みたいに、秘湯と言われてるのに、芋洗い状態でした。

でも、お湯は
乳白色で、温度もぬるめで、とても入りやすかったです。

つづきは、ここをクリックしてね-。

ツアー特典で、日本酒が付いてくるので、まず乾杯から。

夜の露天風呂