おもしろかったのは、外にサウナがあるんだけど、壷湯が水風呂になってるのです。なんか不思議な気分でした。


ゆっくり入った後、最後の日帰り
神泉閣へ。日本名湯百選に入る庭園露天風呂があります。

お風呂に入るといきなり
大庭園風呂が目の前に飛び込んできます。内湯とつながってて、そのまま露天にいけます。小さい滝と大きな滝とあって、ほんとに庭園の中の池の部分が、露天風呂になってる感じです。端のほうに打たせ湯があります。この深くて泳げました。端から端まで、泳いだら疲れました。

嬉野温泉レポ−ト 一日目

大正屋

街中に位置しながら杉の木立に囲まれた静かな純日本風の旅館。大浴場四季の湯、滝の湯はゆっくりと旅の趣にひたることができる。料理は四季折々の料理を有田焼に盛り込み提供する。
“嬉野に大正屋あり”と全国にも名の高い名湯を持ち、温泉だけでなく、設備や景色、従業員の言葉一つにも心温まるもてなしが行き届いた安らげる宿。

大浴場「四季の湯」
は天井と壁が自動開閉式のガラス窓になっており、四季の移ろいを目と肌で感じることができる。もう一つの浴場「滝の湯」は日本庭園に面しておりどちらも建築界の重鎮、吉村順三氏の設計。オリジナルの温泉湯豆腐も人気。
日帰りは、1000円です。

茶心の宿和楽園

『茶心の宿』を銘打つ嬉野ならではの宿。
露天茶風呂『緑泉』は美肌に効果がある。嬉野川河畔に位置し、後方には嬉野の茶畑を従え、本館客室からは温泉街を望む情緒豊かな和風旅館です。茶処ならではの茶づくし膳や、露天茶風呂も好評。

日帰り食事休憩プランは他にも5000円のみやび茶膳、9500円の玉緑などもあり人気。部屋は個室になっていて、4名以上は部屋代はかからない(3名までは5000円)。
普通の日帰りは1000円です。

萬象閣敷島

様々なタイプの客室と、70本の植林の緑の中に佇み、昭和のレトロな照明や看板や小物で、 懐かしくノスタルジックな雰囲気に浸れる
8種類の貸切露天風呂が織りなすプライベート空間。無料入浴何回もOK。

客室は半露天付リビング&和室、敷島和室、明治大正風和室。
料理はアンケートNo.1料理長おすすめ会席、伊勢海老佐賀牛会席、佐賀牛会席が楽しめます。
日帰りは、露天風呂or大浴場800円となります。

元湯白珪

和の良さがじんわりと漂い、遊び心のある旅館。去年オープンした
鉄釜の五右衛門風呂が好評。名工作の重厚な屋根が目を引く露天風呂や、金魚柄の有田焼タイルで出来た家族風呂など、贅沢な空間が目白押し。

日本庭園に囲まれた離れには、
各部屋に檜風呂と露天風呂が付いており、贅沢な気分を満喫できる。
日帰りは1000円です。

嬉野温泉センタ−

ここは、
華翠苑の前にある日帰り温泉施設です。というより健康ランドかな。

美肌に効果があると言われる無色透明の炭酸水素泉・嬉野温泉は別名「美肌の湯」と呼ばれています。ナトリウムを多く含む泉質は、角質化した肌をなめらかにし、みずみずしい肌をよみがえらせます。飲めば胃腸や肝臓等の機能を活性化させる飲用効果があります。

そんな効果抜群の嬉野のお湯を
嬉野温泉センターでは地下50mから96℃で直接源泉からくみ上げています。100%天然の温泉でしかもお湯は新鮮!!

値段は、水着着用のスパ利用で2500円、お風呂のみだと1800円です。

このお風呂に入る前、入り口の周りには、小さな川が流れててびっくり。かなり豪華です。

女性用は、このお風呂の半分です。宿泊したら、夜と朝で交代で入れるみたいなので、女性の方は泊まりましょう。

一つだけ不思議な事がありました。サウナはあるけど、男女とも水風呂がないのです。なぜ?

嬉野温泉の泉質は、どの旅館も嬉野温泉特有の
ナトリウム炭酸水素塩泉で、効能は、神経痛、リウマチ、外傷、骨折、火傷、痔、婦人病、病後回復、ストレス解消、関節痛、打ち身、皮膚病、冷え性、筋肉痛、消化器、創症などです。

入った感じは、つるつる滑る感じで、これは肌の角質が溶けてつるつるした感が残ります。せっけんがずっと付いてる感じです。いらない角質が溶けるので肌が美しくなると言われてます。
嬉野温泉は、日本3大美肌の湯の一つなのです。入った途端、溶けてくるので、見た目より強い温泉だと思います。入りすぎには気を付けましょう。

今回は、一泊二日という事で、あまり回れなかったけど、行きたかった旅館、気になる旅館の紹介を下に書きますので見てね。

内湯は男女とも、御影石なので豪華です。入り口が自動ドアでした。

お風呂に行く前に、足湯があり、そこで飲んだり食べたりできます。
足湯喫茶店みたいな感じ。

和多屋のお風呂は、打たせ、檜風呂、普通のお風呂が3つに露天があり、内湯は、熱い、中くらい、ぬるめで、浴槽が別れています。露天は、渓流添いです。まあまあ広い岩露天です。別に、川面すれすれにできた混浴露天と、女性専用の露天があります。女性の方が露天の数が多いです。

実は、サウナが外にあって、そこからも展望が望めます。かなりつらいですが。水風呂が岩風呂になっていて、街の風景が見られます。
お風呂から出ると、待合室が、
バ−カウンタ−になっていて、飲めるようになってます。生ビ−ル飲みたくなります。心理作戦だ。

今回、東京、佐賀間のマイルが倍になると言う企画に乗ってしまい、佐賀と言えば嬉野と思いたって、嬉野一泊二日湯巡りの旅に行ってきました。

嬉野は、有名な割にはアクセスがたいへんでした。佐賀駅からの直通便がないため、つらかったです。

佐賀空港
からバスで、佐賀駅に行き(35分)、JRで武雄温泉駅に向かい(30分位)、そこから嬉野温泉行きのバスに乗り換えて、30分で嬉野温泉駅に到着。

早めにホテルに行き、日帰り温泉に行く。今、嬉野温泉では、
温泉ざんまいという企画をやっていて、なんと旅館組合に加盟している温泉宿に泊まると、他の旅館の湯巡りが無料でできるのです。


温泉 25点 料理 20点 部屋設備 10点 接客 10点 お得度なし 計65点

華翠苑の評価


次の日、チェックアウト後、早速日帰り温泉へ。今日は、温泉ざんまいではないので、お金がかかります。

まずは、
嬉野館です。ホテル桜を越えて、少ししたくらいで、国道側に曲がると、ロ―ソンがあり、その奥にあります。

ここは、800円の日帰り料金に、バスタオル、小さいタオルを貸してくれます。旅館としては、中規模です。内湯は広くてきれいで、露天も広くて、
奥に屋根つきの打たせ湯がありました。

夕食は、安いプランの割りには豪華で、お腹いっぱいになりました。お土産屋は小さかったので、他の旅館で買う事に。

嬉野温泉レポ−ト 二日目

地下の大浴場は、広いけどよくある作りです。女性の方は露天付きだそうです。湯上がりに、嬉野茶のサ―ビスがありました。

広くて深めなので泳げます。フロントに頼めば、お酒を持ってきてくれます。湯槽に浮かべて飲むのだ。1200円。かすかに香りもあります。山なので、カメムシがいっぱいいました。夜入るときは気をつけましょう。ここは自動ドアになってました。

ところで、なぜかここのシャンプ―とボデイソ―プは、オレンジなんです。他の旅館は、お茶なんですが。
ホテル桜は、和多屋に行く少し手前にあります。


さて、
華翠苑に帰り、お風呂に入る。さすがに3つめの風呂はキツイ。

最初に、
9階の展望露天風呂に入り、地下一階の大浴場に行きました。露天は、展望が素晴らしく、お湯は、お茶が入ってるので、ほのかにグリ―ンです。かすかに香りもあります。

お風呂は、真ん中に洗い場があり、その回りに囲むようにお風呂があります。10階の展望はいいです。ジャグジ―とサウナ、露天がありますが、露天からは、展望が見れません。内湯の方は、ガラス張りですばらしい景色が見れます。

旅館に帰り、また同じメインストリ―トに戻ると、今度はホテル桜に日帰りしました。入ってびっくりいきなり最上階まで吹き抜けになっていて、エレべ―タ―が2つ動いてました。
鬼怒川あさやホテルを小さくしたような感じです。設計者は一緒かも。

その後、目的の和多屋別荘へ。ここは、チャペルがあり、この日も結婚式をやってました。
別荘というだけあり、内装は豪華で、いろいろな施設が揃ってます。お土産屋さんは、ここが一番でかいと思います。

ただし、ホテルに到着した日からチェックアウトまでしか使えなくて、一回日帰り行ったら、ホテルに帰らなければいけないのです。さらに、宿泊旅館のゆかたを着て、徒歩じゃないとダメなんです。無料だから、決まりごとが多いのだ。

温泉ざんまいのチケット
を忘れずに、持っていきましょう。旅館で日帰り行くたびにもらえます。

旅館が、温泉街から遠いとつらいです。僕は、
華翠苑なので、温泉街まで歩いて10分位でした。日帰りに行く途中、お茶屋さんが多いのが目につきます。ケ―キ屋も多いです。嬉野はお茶で有名みたい。

でかいパチンコ屋や歓楽街
もあります。ただ、普通の県道添いの道路なので、浴衣姿の人はめだつかも。

時間が早かったからだけど。夕方4時位からなら、浴衣姿の人がいました。

しかし、ここの街の人々は、
礼儀正しいのか、誰でも挨拶してくれます。通り過ぎるごとに。小学生にまで、挨拶された時はびっくりでした。

商店街に入ると、
旅館大正屋があります。お城のような黒光りした建物で、かなり老舗の旅館です。そこから和多屋別荘までの道がメインストリ―トです。途中、温泉湯豆腐の店や、コンビニもどき、嬉野唯一の酒蔵や、お店が並んでます。途中、公園が有り、足湯が無料でできるようになってます。

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嬉野温泉の気になる旅館