創業200年の、歴史ある旅館で、建物もお風呂も、有形文化財に登録されてるだけに、とてもすばらしかったです。
特に良かったのは、接客です。
女将さんの、やさしい笑顔も、すばらしかったし、仲居さんも、きっちり教育されていて、ほんとに心地よかったです。
桃山風呂もすばらしかったですねー。
お湯もなかなかよかったし、部屋も、広くはないけど、清潔感があり、気持ち良く過ごせました。
何より良かったことは、何も言わないのに、朝は、ふとん敷きっぱなしなんですよー。
周りも、掃除の音は聞こえなかったし、朝までゆっくり過ごせました。
ただ、夕食は、かなり物足りなかったですね。料理はおいしいし、工夫されてて良かったんだけど、なんか淋しかったです。
朝は、デザートも出て、品数も多かったので、良かったんだけどねー。
金具屋よりは3000円安めだったからかな-。でも、温泉宿の相場では、普通の値段なんだけどね-。
総合的には、温泉 25点 料理 20点 部屋設備 10点 接客 15点 満足度 5点 計 75点かなー。
湯田中温泉 外湯巡り
中は、もち米の固まりで、普通だけど、抹茶甘辛塩を付けて食べます。
よろづやに宿泊すると、外湯二軒が、無料で入れるんです。
鍵をもらって、さっそく下駄に浴衣を着て出発!







でも、入りましたよ。
露天は、加水なしで、熱かったですね。川にある岩が、そのまま湯槽になった感じの、野趣満点なお風呂でした。









檜も、貸し切り状態で、楽しめました。
ここは、新湯田中温泉で、少し泉質がかわります。単純泉ですね。ただ、やはり循環、加水、加温で、掛け流しではありませんでした。
でも、ここのロビーはレトロで、きれいでしたよー。
次は、時間がなくて、いけなかったホテルなんですが、湯田中ビュ−ホテルを、少し紹介します。
プロが選ぶ温泉宿250選の中に、入ってる宿で、なかなか近代的な設備をもったホテルです。



塩と砂糖がいい感じで、混じってました。
うまい!
湯田中、渋温泉は、ほんとに楽しめました。また機会があったら、是非、行きたいと思います。
普通より、細目のそばでしたが、なかなかうまかったですよー。
さらに、温泉で蒸したちまきまで食べました。
ところで、ここで食事をしました。
やはり、そばがいいです!うまい!

泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉です。
日本秘湯を守る会に入ってます。
勇気のある方は、入ってみませんか?500円で入れますよ。
さらに、ここで、くつろいでると、お猿さんが、尋ねてきました。こんなに近くでみたのは初めてです。旅館の人に、追い立てられて、逃げたけど、貴重な体験でした。
冬などは、時々、お猿さんと混浴できるそうですよ。


透明で、少し白い湯の華が舞っていて、内湯は加水してます。
露天は川沿いで、正直恥ずかしい位、丸見えなんです。

お猿さんを満喫した後、地獄谷温泉 後楽館に日帰りしました。
ここは、なかなかいいお湯でしたよー。




ここで、荷物をコインロッカ−に預けて、さっそく中へ。
いるいる-。周りは、お猿さんばかりです。みんな自由に遊んだり、くつろいだり、ケンカしたり、お風呂に入ったりしてました。
写真撮りまくったので、見てね-。

渋温泉から、地獄谷温泉に向かって、2.8キロ。細い道で、2台通れないような所も、いっぱいありました。でも、なんとか到着。
駐車場で、車を降りて、地獄谷野猿公苑の入り口まで、徒歩10分。階段ですが、足の悪い人や、お年よりは、つらいかもね-。
入り口に到着してから、さらに5分ほど、山を登ったところに、地獄谷野猿公苑があります。すでに駐車料金500円支払っていて、入場料も500円か-。少し高いような。
地獄谷野猿公苑と、地獄谷温泉 後楽館日帰り
よろづや 総評
ここの露天が、なかなかいいですね-。入れなかったのがとても残念です。
わざわざ女将さんが、雨の中見送ってくれたのが印象的です。せっかく行ったのに、入れなかったからだろうと思うけど、かなり謝ってました。
なかなかいい宿だと思います。
源泉は4つ引いてて、その一つが地獄谷から来てるんです。かなりいいお湯ですよね-。ナトリウム塩化物泉で、もちろん源泉掛け流しです。
どちらかというと、湯田中温泉よりも、渋温泉街の端の方にある宿で、どっちのいいところも入ってる宿です。

よろづやからも、歩いていけます。泉質は、単純泉、弱アルカリ性低張性高温泉の二つで、内湯と露天が普通にあります。そんなに大きくはないんですが、雰囲気はよさそうです。
次は、いったんだけど、改装中で入れなかった、和風の宿ますやさんです。


五階に上がって、さっそく入りましたよ。ここも展望風呂で、お風呂場から、晴れだと5つの山々が見えるそうです。今日は、曇って見えなかったけど。
内湯は、大きいのが一つあり、露天は、陶器風呂が二つに、大きめの檜風呂がありました。陶器風呂が、一人用で、良かったですね。

ここから、湯田中の旅館街が、見渡せるようになってます。夜などはいいでしょうねー。ただ、向こうからは丸見えで、うちの奥さんは、すぐ出てきました。
泉質は、ナトリウム塩化物泉で、残念ながら循環、加水、塩素消毒してました。
入った後、つるつるになるのは、渋とかわらないみたいですが、できれば源泉掛け流しがいいですよねー。
今日の二軒目、ホテル椿野に来ました。


露天は、二つあり、一つが、体が全部入る深さの寝湯がありました。もう一つは、普通の露天です。

かなりきれいな旅館で、高級そうです。
ここは展望風呂が有名で、よろづやの女将のお薦めです。
内湯は、広い内湯が一つあり、サウナ、打たせ、歩行湯などがあります。

今日は、びゅうの旅行ブランドで、またまた日帰りが無料になるという事で、旅館を巡ってます。
一軒目は、あぶらや燈千です。
湯田中温泉 日帰り
結局、外湯は、ちゃんと入れずでした。^ロ^;
ちなみに、泉質は、両方とも、ナトリウム塩化物泉です。
地元の人は、赤ちゃんのころから、鍛えられてるんですねー。
ちなみに、建物の奧に見えるのが、よろづやです。
千代の湯は、小さめの湯槽が一つあるだけなんですが、お客さんがいっぱいだったので、断念しました。

その様子を見ても、おっちゃんは無言で入ってます。
やめて、出ようとすると、おっちゃんが、水でうめてもいいよーって、言ってくれたんです。
でも、せっかくの源泉掛け流しで、気持ち良く入ってるのに、そんなことはできないですよねー。
そのまま、次の千代の湯に行きました。
うちの奥さんも、熱かったらしく、でも、赤ちゃんまで、無言で入ってるのを見て、我慢して入ったそうです。

おっちゃんが、ぬる湯に入ってたので、安心して足を付けたんですが、思わずアチッ!と、叫んでしまいました。

まずは、よろづやの隣にある、湯田中大湯です。
ぬる湯と熱湯の二つがあり、木の枠で、できたお風呂です。外湯としては広めですねー。