第一弾 湯の川温泉平成館海羊亭レポ−ト

平成館海羊亭
今回宿泊した宿です。しおさい亭の姉妹館で、国道を挾んで向かいに建ってます。しおさい亭は海沿いなので、より遠くの海や津軽海峡が見渡せます。
なぜ海羊亭にしたかと言うと、湯の川で唯一の赤湯を持ってるからです。

湯の浜ホテル
ここは海羊亭の前にある旅館で、海に面してます。一階の内湯は、バイブラバス、打たせ、檜風呂、岩風呂、寝湯、蒸し湯と大きな湯槽が一つあり、なかなかのお湯でした。
放流掛け流しと放流循環方式を採っていて、露天は、放流源泉掛け流しです。源泉をいったんタンクに貯めて、温度を下げたあと、湯槽に運んでます。この方式を他の旅館でも採用してくれるといいんだけど、なかなかコストがかかるみたいです。
露天風呂は、すばらしかったですよ!海岸の上に露天がある感じで、波打ち際なので波の音がリアルで、海風が心地よいです。内湯、露天共に船の形をしてて、上には、魚を採る網が、屋根代わりにありました。露天は、透明に見えるが鉄泉らしい。おなじナトリウムカルシウム塩化物泉なのですが。

湯の川観光ホテル
ここの宿は、なかなかおもしろい所でした。入り口にイタリアントマトのレストランがあり、もう一つの入り口は、旭川ラーメン館のらーめんブギという施設だったり、正面入り口を捜し回りました。やっと見つけて、5回目のお風呂に入りました。
内湯はかなり広く、ジェットバス、打たせ、ぬる湯、熱湯があり、露天は日本庭園の中に広い岩露天がありました。子供が泳いでましたよ。ここもナトリウムカルシウム塩化物泉で、放流循環方式を採用してます。このほうが、お湯も新しく、源泉に近いのでいいですよね。
花菱ホテル
ここは、7階の展望風呂と、1階のお風呂がすばらしい宿です。普通日帰りはやってないのですが、JTBの湯巡りクーポンがあったので、無料で楽しめました。
一階のみでしたが、なかなか広くていい湯槽でした。内湯に入ると、いきなり檜の香りがしてびっくり!岩風呂なのに。実は、周りに木の枠があり、そこが檜でした。
ひょうたん型の岩風呂は少しぬるめで、その奥に、ジェットバスがありました。大きさは、ひょうたん型の湯槽と同じ位でした。
外に出ると檜の長方形の露天と丸い岩風呂と水風呂がありました。水風呂以外は温度が42度位で設定されてます。ひょうたん型の風呂は40度でした。
泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉で、加水、加温、濾過循環、塩素が入ってました。効能はあると思うけどうすいのかな?でも入り心地はすっきりって感じです。
アミューズは、墨シャンプー、リンス、ボディソープがありました。




湯の川グランドホテル
この宿は近くに熱帯植物園があったり、夏は海水浴も楽しめる使える宿です。建物も豪華で洗練されてます。
お風呂は1階の内湯と7階の展望露天があり両方入れました。
まず1階ですが、入ると大きな檜風呂があり、横に泡風呂、歩行湯、熱湯、打たせがありかなり豪華でした。
脱衣所に冷たい熊笹茶があり2杯ほどいただきました。
8階の露天と内湯は、こじんまりとしてましたが、茶色の湯の華が舞ってました。さらに露天の風景はすばらしいです。右は、島を望む海が一望できて、左は、街の景色がみれました。
さらに、ここは源泉掛け流しで、44度になると自動で加水するそうです。一階は一部循環で、熱湯は源泉掛け流しです。なかなか泉質がいいですよ。
ここのおばさんにいろいろ話を聞いたのですが、湯の華をゴミだとおもっている客が多くて、全部湯の華を出してしまうらしいのです。それで、旅館側も湯の華をできるだけ取るので、透明に近い色になるそうです。もったいない話だ。
他に二つの足湯もありました。海を一望できる潮騒足湯とエントランス前の内足湯です。



路面電車の駅から10分ほど歩くと、湯の川温泉街があり、立派なホテルがいっぱいありました。街中にある温泉街なので、別府みたいな海沿いに旅館が建ち並び、でかい国道をはさんで、また旅館があるって感じの作りです。
浴衣を着て、下駄を履き温泉街を散策という感じではないですね。
とりあえず今回の宿、海羊亭にチェックインし、湯巡りク−ポンをもらいました。
最近はやりの湯巡りク−ポンですが、チェックインからチェックアウトまでの、指定時間以内だったら、無料で他の旅館の温泉が楽しめるという優れものです。
8軒の旅館が対象になっていて、普通は、日帰り温泉として開放してない所でも入れます。下は、そのレポ−トです。


天文台
内湯は、41.5度のバイブラバスに、42度と43度の湯槽、打たせがあり、かなり広めです。食事はバイキングで、有名な三大かに食べ放題を体験!たらば、ずわい、毛蟹が食べ放題なのですが、毛蟹はみそがいっぱい入って贅沢な食べ方ができました。
たらばも身が取りやすくおいしかったです。その他には、ステーキが最高にうまかったです。

食事はバイキングだったのですが、魚介中心で満足でした。ただ、かにがオプションとはがっくりでした。いくらもうにもなかった。でも、ホタテの磯焼きはサイコーでした。イカそうめんもうまかったです。



JTB湯巡りク−ポン
ラッキ−ピエロ五稜郭店
今回の旅行は、北海道5泊6日の旅という事で、まだ北海道で、有名なんだけどまだ行ってない温泉地、温泉宿に宿泊しました。
まず最初に、函館湯の川温泉に行きました。函館駅から、路面電車で45分ほどで到着。
その前に、五稜郭を散策。北海道では有名なラッキ−ピエロというバ−ガ−屋で昼を食べて、函館戦争の資料を鑑賞しました。
第二段 北湯沢 湯元名水亭レポ−ト




ただ、たまった皿を下げてくれないとか、料理がなかなか補充してもらえなかったり、アイスの中に紙のようなものが交じってたり、御粗末な事がありました。
館内全部の冷房は弱冷で、みんな暑がってました。案内する人もいないので、かなりコスト削減している感じがします。値段が安いからしかたがないとは思うけど、最低限のサービスはあってもいいのではないかと思います。
ツア−だから実感がないけど、実際の値段は9800円の宿泊費なので、かなり安いです。がんばってるみたいだけど、北海道外の旅行者にとってみれば、感じ悪くとられるかも。
ところで、広い方の温泉は、広い岩風呂で、もう一つ小さめの岩風呂がありました。熱めで、ゆっくり入れないのが残念でした。ただ、カルキの匂いはしなかったですね。広さは、黒川温泉のやまびこ旅館と同じ位です。後、部屋のお風呂も温泉なのはいいです。
ここの温泉の供給システムは、加水、加温、ろ過循環されてます。温泉の隣に、プ−ルゾ−ンもあります。
泉質は、塩化物泉・硫酸塩泉の混合泉(アルカリ性・低張性・高温泉)です。
いろいろ書きましたが、値段の割りには満足したと思います。冷房をもっと効かせてほしいです。夜は暑くて寝れなかったので。後、送迎はあったほうがいいですね。バスを1便逃すと3時間は待たないといけないので、前もって時間を調べておいた方がいいです。
湯巡りバスも14時40分が最終なので、チェックインの時間より早めに来たほうがいいと思います。
後、天気なら、屋上に本格的な天文台があるので、是非見てください。
525円です。


お風呂は、2種類あり、大きい露天と小さい露天が、男女入れ替えで楽しめます。
朝3時に入れ替えされます。
小さい露天の方は、源泉が出ている場所から下に4段岩風呂があり、上3段は、源泉のお湯が濃く、湯の華が舞ってました。下一段は2倍位の大きさで、打たせがありましたが、お湯の匂いがカルキくさかったのが残念でした。
湯元名水亭
登別から電車で伊達紋別に行き、一日数本しかないバスに乗り50分。広い露天で有名な湯元名水亭に到着。
この旅館は、僕の好きな阿寒遊久の里鶴雅を押さえて、北海道人気ナンバー1の宿です。



泉質は、含ヒ素含重曹弱食塩泉です。源泉は33度と低く、当然沸かし濾過循環なのですが、多くの旅人や湯治客を癒した湯として有名で、あの土方歳三も入浴したと言うお湯なのです。
色は裏磐梯猫魔ホテルの赤湯よりうすめで、光の加減で変わるけど、黄緑色のようにも見えました。
入った後は、すごくのどが渇いてたいへんでした。体の悪いものと水分と一緒に出してくれたような感じです。
湯の川の夜景もきれいでした。12階の展望はいいです。朝は、日の出が見れるそうです。朝の景色は、海水浴場や植物園、湯の川の町並みが一望できます。海風がさわやかですがすがしいです。
湯槽は、内湯が熱湯二つにぬる湯一つと言う感じで、露天は大きな岩風呂があります。




竹葉新葉亭
この宿は、料亭風の立派な建物で、中もお香のかおりが漂う重厚な感じでした。お風呂も内湯一つに露天一つとシンプルながら日本庭園の中にあるので、ゆったりとくつろげます。
びっくりしたのは、今までになかった茶色い湯の華があったことです。同じナトリウムカルシウム塩化物泉でも違う感じがしました。加水してますが、内湯にシリカブラックという石を置いて、遠赤外線効果を与えて、より温泉の効能がよくなるように工夫してる所はいいですね。

湯元啄木亭
ここは、純和風のきれいなホテルで、別館の飛天も並んで建ってます。温泉は、11階の展望大浴場と空中露天風呂が有名です。一階にも中浴場があったけど入れませんでした。無料だから文句はいえないけど残念。
まず大浴場は、大きな湯槽が二つあり、熱めとぬるめに別れてました。雰囲気も純和風です。露天は、丸い岩風呂で、景色がすばらしいです。湯の川の街を一望できます。
夜景は凄いんでしょうね。泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物泉で、加温、加水、濾過循環、塩素が入ってます。

飛天
ここは、湯元啄木亭の別館で隣に位置してます。ここも、展望露天なのですが、13階でさらに高く、啄木亭の反対側の景色が見えるのです。競馬場がすごく近くに見えました。両館のお風呂に入れば、360度の展望が楽しめるわけです。お風呂は、内湯が熱湯とぬる湯に別れていて、露天は、洋風の長方形の湯槽でした。
泉質とお湯の使い方は一緒です。