量も種類も多くて、おいしかったんですが、おひつの中のご飯が、一人あたり、軽くご飯一杯分位しかなくて、一分もしないうちにおかわりしました。

鳴子温泉レポ−ト 2 鳴子ホテルの紹介






ビーフシチューが、甘くてびっくりしたけど、かなりおいしかったです。りんごの味かしました。
ホワイトシチューのパイ包み焼き


前回、二泊三日で、鳴子ホテルに宿泊しましたが、なかなか気に入ったので、今回は、三泊四日での旅となりました。




まず、初めに一番気に入ったお酒の紹介です。
前回には、発泡清酒のすず音の紹介をしましたが、今回は、古米を使ったピンク色の発泡清酒の花めくすず音を買いました。
うちの奥さんが、ネットでかなりの人気があり、手に入りにくいという事を言ってたので、買ってみました。
これは、うまいですよ-。やっぱり、甘酒のあっさりしたような味なんですけど、すっきりしておいしいんです。スパ−クリングワインを飲んでる感じです。1本830円なので、そんなに買えないけどね-。
この花めくすず音は、4月、7月、12月の限定生産になるので、その時期しか買えないんです。どうしても、古米の収穫時期が、年3回なので、それに合わせて出ます。なかなかおいしいですよ-。
後で来た料理の写真です。抹茶うどん、ビーフシチュー、鯛のかぶら蒸しなんですけど、そのうち、抹茶うどんとビーフシチューは、うちの奥さんが食べれないと言って、もらいました。ラッキー!ご飯も、さすがに昨日、秒殺だったので、多めに持ってきてました。


温泉のお湯は、ほんとは透明なんですけど、空気にいっぱい触れることによって、色が変わっていくのです。
宿によっては、乳白色が人気だから、お湯を入れ替えない所もあるくらいです。ただ、ここは、掛け流しなので、絶えず新しいお湯が入ってるので、お湯は新鮮です。
露天の方は、前回泊まった時は、ずっと深緑色だったんですけど、今回は、乳緑色と乳白色が、混じった感じになってます。とても不思議な感じです。よく温泉の匂いを嗅ぐと、少し灯油くさいんです。ここから少し離れた旅館は、灯油臭い黒湯が多いのですが、やはりその匂いが感じられました。



結局、二種類買いました。シュ−クリ−ムは、周りにピーナッツスライスが付いてて、焼け焦げた感じが、甘くて香ばしくていいです!りんごタルトもおいしかったです。
次のお店は、前にも行った、和菓子屋と喫茶店をやってるお店の、玉子屋本店です。
ツア−特典で、スウィ−ツが食べれるのですが、ここのわらび餅にしたんです。ここのわらび餅は、弾力があって、ゆべしのような感じでした。でも、それより目を引くのが、手作りのケ−キの数々です。

そして、鳴子で買える唯一の酒屋さんが、下の写真のお店です。かわいいわんチャン達が、出迎えてくれます。
鳴子温泉レポ−ト 2 温泉街のお店編


オムレツが、とろとろでおいしかったですねー。やっぱり最後にお雑煮が、出てきました。
どちらも、満足でしたね-。今回の旅行は、ほんとにおいしい旅行でした。



なめこ汁を、鍋であっためながら、サラダ、さわらの西京漬け、いかソーメンを食べ、ご飯には、もちろん温泉玉子をかけてかけこみました。やっぱりうまいねー。




目の前で作る、ベーコンエッグもおいしいですよ。さらに、朝、つきたてのお餅を、ぜんざいとお雑煮で食べれるんです。正月でもないのに、お雑煮が食べれて感動です。





朝食編
今回の朝食は、和定食とバイキングの二つをチョイスできました。初めは、やはりバイキングからです。
やっぱりかなりの充実ぶりでした。サンバレー那須ほどではないけど、一つ一つの料理がおいしくて、満足しました。
デザ−トは、アイスでした。




ふぐも最高でした。一番おいしかったのは、牛ヒレです。塩、胡椒で、簡単に味を付けてる感じで、上にバターが乗ってました。柔らかい肉も最高!
今日は、負けた気分です。かなり腹がいっぱいで、てんぷらを、うちの奥さんに食べてもらいました。
昼、食べたのがきいたのかなー。そんなにお腹がすいてなかったみたい。無念です。
料理は、蟹がビックリでした。上に、蟹の本身といくらが乗ってたんだけど、下がサラダになってるのが、えっ!て感じでした。これがうまいんです。

今日も満足です。
そして、やっぱり三日目は凄かったです。
ふぐ鍋を筆頭に、蟹の甲羅に入った、かにいくらサラダ、でかいエビチリ、煮物、すし、でっかいえびの入った、てんぷら盛り合わせ、魚の酢の物、魚のつみれ入りのお吸物、そして、全部食べおわって、出てきたのが、牛ヒレのステーキでした。
今日のデザ−トは、果物でした。


レモンに挟んでたうにです。これはびっくりです。
お造り


さしみもおいしかったし、鍋も、かなり味がしみててグッドです。

ずわい蟹を筆頭に、生うにの入ったさしみ、魚介の鍋、ほたるいかの沖漬け、魚の西京焼き、鯛のカブラ蒸し、ビーフシチュー、抹茶うどん、オードブル5種などです。

これで、明日は多くなってるかな?
とにかく満足でした。
二日目の夕食は、さらに豪華でした。とてもうきうきです。
今日は、昼を抜いてるので、一時間もかからず食べおわってました。うまかったー!やっぱり思った通りで、昨日よりも豪華な食材が、並んでました。

デザ−トは、パンナコッタとオレンジです。
牛肉の陶板焼き
ふかひれの茶碗蒸し
あゆの塩焼き


今までにないような、什器が並べられてびっくり。
牛肉の陶板焼き、氷のかまくらに入ったさしみ、オードブル5種類、天ぷら、ホワイトシチューのパイ包み焼き、あゆの塩焼き、ふかひれの茶碗蒸しなどです。

鳴子温泉レポ−ト 2 鳴子ホテル食事編
今回は、少し高めの部屋なので、とても期待してます。それに、一日目より、二日目、三日目の順に、豪華になっていくのが楽しみなんです。
まず、一日目の夕食は、やはり豪華でした。

さらに、露天と内湯の境を撮りました。全然色が違います。

お湯を入れ替えた後の芭蕉の湯
お湯を入れ替える前の、芭蕉の湯です。とても、みにくいけど乳白色です。

今回は、その色の違いを、写真に撮りました。内湯は、週1回のお湯の入れ替えなので、乳白色の時が多いのですが、たまたまお湯を入れ替えた時の写真が撮れました。緑がかった透明なお湯なんです。見比べてみてください。
こうやまき桶風呂は、無色透明ですが、硫黄の匂いがして、白い湯ノ華が舞ってます。
青畳石露天は、バスクリンのような緑色です。
玉の湯ですが、左のお湯と右のお湯が乳緑色と乳白色に別れてます。
それも、高い方のもみじ館をチョィス。青葉館は、フロントと売店には近いけど、お風呂が遠いし、街に出るのに少し遠くになるんです。もみじ館は、お風呂に近く、街に出る勝手口が近いので、すごく移動が楽なんです。
二回目のレポ−トなので、前よりも、もっとディ−プな部分と、前回紹介できなかった所などを、ピンポイントで紹介していきます。
まず、鳴子温泉に来ると、いつも宿泊するのが、鳴子ホテルなんですが、前回紹介できなかった、部分を紹介します。
ここの源泉は3つあり、それぞれ違う泉質なのですが、基本的には、含硫黄塩化物硫酸塩泉です。ただ、いろんな有機物の内容や、その時の天気によって、色が違ったりするのです。
和定食は、朝なのに、思ったより品数もあり、満足でした。
やっぱり煮物がいいです。僕の好きな、ナスの煮物が最高です。油がしみてて、甘くておいしかったです。
お湯はやはり入るとすぐにヌルヌルになります。これがいいですね-。